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特定非営利活動法人 e-MADO病気のこどもの総合ケアネット

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活動目的

活動目的

 この法人は、医療施設での診療と連動して、医師や看護師、保健師、理学療法士、院内学級、養護学校教師などの関係者によりICTケアネットを構築し、①入院中のこども及び家族に対して積極的な支援によるストレス緩和、②在宅療養中のこどもの家族への助言や相談、③院内学習、在宅学習、養護学校などへの遠隔ケアやコンサルテーションなどを行うことで、生活の質の向上による保健、医療、社会教育の推進及びこどもの健全育成に寄与することを目的とする。

活動実績

活動実績

〔在宅遠隔ケア支援事業〕
①こどもの救急電話相談事業(長野県より受託)
2名相談体制+支援医師・薬剤師チームにより、平成26年度は、4,832件の相談、190件の医師への相談、179件の薬剤師への相談が行われた。信州大学病院にて研修会、市民公開講座を開催。
②小児救急医療啓発事業
小児救急電話相談(♯8000)制度を、子育て世代により知っていただく為に、長野県と相談の上、キャンペーンを行った。市民公開講座、カード、リーフレット、ポスター作り、育児誌への広告掲載を行った。
③お家を最良の病室とする、病ー看ー宅連携総合ICT輪づくりケアネット事業(長野県元気づくり支援金)2013元気づくり助成により開発した輪づくりソフトウェアをPhaseⅡとして、より発展させた。診療・在宅患者の健康状態を共有し、操作の容易な高精細テレビ会議や電子掲示板連絡機能によって、より高度な連携の輪づくりを支援した。
④ICTによる在宅移重身児療養支援のための新たな輪づくり~遠隔ケア・リハビリソフト開発と広域連携の必要性
・電子チームケアソフトのうち、リハビリの記録と評価を目的としたソフトウエア開発を行った。
・筋ジストロフィ等の患者がベッド上で家族との対話を取るための機材を2種導入し、これにテレコミュニケション機能を付加して病院主治医との対話を行う開発を実施した。
⑤上記①~④に関連する研修セミナー・講座
⑥研修セミナーの記録を中心に電子ブックを発刊
〔施設間連携支援〕
・信州小児医療カンファランス2回、長野県難病(DMD)勉強会4回、リハビリ施設連携会議6回、学齢期障害児遠隔相談4回実施。ブイキューブ、ミーティングプラザWEB会議室、ハイビジョン会議室用。
・長野県理学療法士会主催「第11回ながの こども療育用具・福祉機展~ながのハートフルフェスタ」キッセイ文化ホール後援。

団体概要

団体番号 134
団体名 特定非営利活動法人 e-MADO病気のこどもの総合ケアネット
団体責任者 中村 友彦
所在地 〒390-8621 松本市旭3-1-1
TEL 0263-38-7156
ホームページ http://www.e-mado.org/
E-MAIL office@e-mado.org
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