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Bridge School 2016 in 信州


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こんな事業です

Bridge School 2016 in 信州

【「Bridge School 2016 in 信州」は高校生の進路選択と長野県の発展に貢献する事業です。】
2015年3月にみらい基金を通して多くの方からご支援をいただき、「Bridge School 2015 in 信州」を開催しました。大学生20名、高校生20名の計40名が2泊3日の合宿で様々なことを話し合いました。議題は進路を考える上でとても大切な「大学での学習や研究について」、「社会に出た後に必要とされる力は何か」、「長野県にはどのような仕事があるのか」などなど…。
高校までの授業とは違い、ディスカッションを中心として参加者全員が活発に意見を出し、考えを深め合いました。高校生からは「大学や進路のことが少しずつ見えてきた」、「今までの悩みを違う視点から考えることができた」といった感想が聞かれ、一定の成果をあげることができました。
今年度も同様の企画を行い、大学生が高校生の進路選択の手助けをする場、地元の良さを再確認できる場を提供します。それにより、高校生の進路の手助けをするだけでなく、地元の良さを見直すことで長野県の発展に貢献しようとする意識を育てます。


これを実現します

Bridge School 2016 in 信州

【長野県出身の大学生が中心となり、高校生に将来を考える上での情報や地域とのつながりを再確認できる機会を提供します。】

長野県の高校生が大学や就職のことを知る機会はあまり多くありません。また、地元に思い入れがあり、なんとか地域の力になりたいと考える長野県出身の大学生は多くいます。ならば現状の課題に、大学生自ら一石を投じたいとBridge Schoolが立ち上がりました。

 大学生がディスカッションを中心としたプログラムを企画し2泊3日の合宿で行うことにより、高校生に様々な「つながり」や将来への希望を提供します。過去のイベントでも実施後に連絡を取り合って進路の相談を受けるなど、イベントでのつながりを最大限活用し、高校生の進路を応援しています。
また、地域で活躍している社会人を講師として招きワークショップも取り入れています。地元や仕事を見つめる客観的な視点を得ることで、大学卒業後も見据えた長期的な視点で人生を考えられるようにサポートします。このことは高校生が将来的に地域の担い手として活躍してくれることを願うもので、地元の発展にも貢献します。


具体的な取り組みは?

Bridge School 2016 in 信州

【3月に合宿型のイベントを開催して<「高校生」と「大学・学問」>、<「人」と「人」>、<「若者」と「地域」>の橋渡しをします。】

以下のような活動を通して、高校生が大学や地元に対して幅広い視野を持てるようにすることを目指しています。
★高校生が大学生の行うセミナーを通じて大学や学問を知る「少人数セミナー」
★自分を育ててくれた地域について再度知り、その地元で働くということについて考える「地域学習」
★特定のテーマに沿って高校生、大学生、社会人が本音で語り合う「ワークショップ」
★テーマを設けず、自由に自分の悩みや思いを語り合う「座談会」
これらの活動は個々に完結するのではなく、イベント全体を通して様々な角度から参加者の高校生や企画側の大学生の成長に貢献します。また、イベント後も続く人間関係を構築することで現状の様々な問題に取り組む基盤を創りだします。


団体からのメッセージ

Bridge School 2016 in 信州

 高校生には高校での勉強以外にも、様々な体験を積むことが重要であると考えています。「Bridge School 2016 in 信州」では進路や地域にある仕事について、受動的に話を聞くだけでなく、自ら関わることで主体的に学びを得られるようなイベントを目指しています。
また、信州出身の大学生自身も今回のようなイベントの企画をしたり、地域の方とのつながりを作ったりして成長する絶好の機会になると感じています。高校生にこうなってほしいというだけでなく、私たち自身も信州の未来に貢献できるよう成長していかなくてはなりません。
高校生のために行う活動が、自分たちの成長に、そして地域や長野県の将来のためとひとつの活動からいろいろな効果を生み出せるように精一杯活動をしております。


あなたの寄付ができること

当日の宿泊費(シーツクリーニング代)・・・・・約8,000円
イベント開催時の保険加入・・・・・計12,000円
合宿イベントで必要な模造紙などの文具や備品の購入・・・・・約20,000円
このほか、関東や関西から参加する大学生の交通費負担の軽減などのために充てさせていただきます。


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このプロジェクトを多くの人に伝えてください

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応援よろしくお願いします

数年前まで高校生であり、今は大学生である私たちだからこそ、東京のような都市部と長野県のような地域の間には情報の得やすさに大きな差があることを痛感しています。私たちと同じような問題をかかえている地域は全国に増えてきていますが、大学生がその問題に対して行動を起こすことはあまり多くありません。私たちは「Bridge School 2016 in 信州」を通して、高校生や信州、どちらの将来に対しても貢献していきたいと強く思っています。
昨年もこの基金の支援を受けてイベントを開催し、多くの高校生から来てよかったという声をいただきました。また、大学生である私たち自身も夢を描いたり、様々な体験や人とのつながりから地域を学んだりして、将来的に信州に貢献したいという思いを強めました。このイベントが高校生や信州にとって有意義なものとなるだけでなく、自らの成長にもつながると実感し、今年度も企画をしています。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

現在の応援金額
2018年04月27日現在

73,000円 集まっています!(受付期間:2016年03月10日まで)

目標金額 99,465円 中間目標金額 (1)20,060円  (2)61,080円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付でできること

当日の宿泊費(シーツクリーニング代)・・・・・約8,000円
イベント開催時の保険加入・・・・・計12,000円
合宿イベントで必要な模造紙などの文具や備品の購入・・・・・約20,000円
このほか、関東や関西から参加する大学生の交通費負担の軽減などのために充てさせていただきます。


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会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


プロジェクトの進捗状況

JAながのこども共済みらい基金
長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2017 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

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