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「せんせいといっしょ」


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こんな事業です

「せんせいといっしょ」

 皆さんの街にも、病気を持っていて在宅療養をしているお子さんたちがいます。病気による体調の為に、保育園や幼稚園に入れなかったり、通うことが難しかったりして、お家で過ごすことの多いお子さんです。多くの場合はお家の方が、話し相手になり、一緒に遊び、毎日を過ごしています。
 病気のために、「先生とおはなしする」「お友達と話す」「本を読んでもらう」「工作をする」など、幼児期に体験しておきたいことが、出来にくいというのが現状です。
 そんなお子さんたちが、「お家にいても、園のような活動を少しでも体験できる」ということが、インターネット回線を通してなら可能です。お家の人と過ごす毎日に、一緒に遊ぶ「せんせい」「おともだち」ができたら、その子の世界は広がります。お家での生活に、ちょっとでも外の風を入れることができたらいいな、という気持ちでこの活動を行っています。


これを実現します

「せんせいといっしょ」

 e-MADO(イーマド)のホームページにある、インターネット会議室を使って、イーマドにいる先生(教員免許・養護学校勤務経験あり)と、お家のパソコンを、テレビ電話のような形でつなぎます。パスワードを入力すれば入れるので、難しくはありません。お互いの顔を同じ画面で見ることができます。先生の方には「書画カメラ」というものをつなぎ、別画面で絵本を映しながら読み聞かせをしたり、手元を映しながら工作をしたりすることができます。
 他にも、「折り紙」「粘土」「お絵かき」など、お子さんとお家の方が一緒に楽しむことができます。


なぜこの事業に取り組むの?

 就学年齢の6才になったお子さんは、学校の先生の支援が受けられたり、養護学校の訪問学級で先生がお家に来てくれたりという、行政の援助があります。
 しかし、就学前のお子さんは義務教育ではないので、お家で過ごすことが多くなり、接する人の数も少なくなりがちです。
 インターネットを使った遠隔支援なら、お家にいても画面を通して、いろいろな活動を体験することができます。


具体的な取り組みは?

「せんせいといっしょ」

・平成27年9月より、イーマドの事業の一環として
 始めました。
・平成28年3月現在で、2名のお子さんが参加して
 います。
 3才のお子さんと6才のお子さんです。週1回、曜日と時間を決めて、一回約30分行っています。(パソコンのカメラの前にお子さんが座っていられる時間としては、このくらいがちょうどよいと感じています。)
 お子さんの体調や予定に合わせて、日にちを変えることもあります。
 パソコンの前にお母さんが抱っこをする形で一緒に画面に映り、読み聞かせや工作などを楽しんでいます。先生も、お子さんの反応を見ながら進めることができるので、場所は離れていても、思った以上に近く感じます。
 今まではやっていませんが、支援しているお子さんが入院した場合でも通信環境さえ整っていれば、病室でも先生とやり取りができます。


団体からのメッセージ

 始めた時は、「画面を通して遊ぶ、ということができるのか。」「お子さんは楽しめるのか。」と不安を持ちながらの出発でした。
 お互いに緊張していたと思います。でも、週に一回でも回を重ねるごとに、お子さんの表情が和らいできて、笑いあったり、冗談を言ったりする場面が増えてきました。
 お家の方とは、メールで感想や次回の予定などをやりとりしています。「今日は朝から、先生に会うのを楽しみにしている様子でした。」などの感想をいただくと、とても嬉しくなります。
 現在、人件費はe-MADOから出ていますが、団体自体の財政も余裕があるわけではありません。寄付が集まりましたら、より安定してこの取り組みを続けることができます。


あなたの寄付ができること

「せんせいといっしょ」

・今は、折り紙や粘土、工作にかかる材料はお家の方に
 用意してもらっているので、なるべく、新聞紙などのお
 家にあるものを使ってできる活動をしています。教材費
 があると、お家の方の負担が減り、活動の幅が広がり
 ます。
・お子さんの手元を映す書画カメラがあると、先生に書い
 ている様子などを転送することができます。 
・パソコンなどの通信機器は、今あるものを使用いたしま
 すが、継続して支援を続けるために、教員の人件費にも
 充てさせていただきます。


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このプロジェクトを多くの人に伝えてください

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応援よろしくお願いします

「せんせいといっしょ」

 私たちがお子さんに会うのは、時間にしたら一回30分くらいです。でも「次は何をやるのかな」と思ったり、「作ったものをパパにも見せよう」と楽しみにしたり、お子さんにとっては30分以上の時間がそこにはあります。
 「健康なお子さんが保育園や幼稚園で体験している、当たり前のいろいろな遊びを、お家に少しでも届けられたらいいな。」という気持ちで、パソコンの画面に映るお子さんと接しています。
 そんな時間のために、応援をいただければ幸いです。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

現在の応援金額
2017年04月26日現在

49,000円 集まっています!(受付期間:2017年03月31日まで)

目標金額 269,000円 中間目標金額 (1)10,000円  (2)77,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

「せんせいといっしょ」

・今は、折り紙や粘土、工作にかかる材料はお家の方に
 用意してもらっているので、なるべく、新聞紙などのお
 家にあるものを使ってできる活動をしています。教材費
 があると、お家の方の負担が減り、活動の幅が広がり
 ます。
・お子さんの手元を映す書画カメラがあると、先生に書い
 ている様子などを転送することができます。 
・パソコンなどの通信機器は、今あるものを使用いたしま
 すが、継続して支援を続けるために、教員の人件費にも
 充てさせていただきます。


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会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


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長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
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