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「日本に住む外国の子を高校へ!」プロジェクト -外国由来の児童生徒の就学支援活動-


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こんな事業です

「日本に住む外国の子を高校へ!」プロジェクト -外国由来の児童生徒の就学支援活動-

 日本には220万人を超える外国の人が住んでおり、そのお子さん達も着実に増え続けています。しかし言語環境の違いや日本の学校情報不足により、多くの外国籍の児童生徒が学習に大きな難しさを感じ、または適応できずにいます。いじめを受け、不登校になるケースも多いです。しっかりした教育を受ければ日本社会の貴重な戦力になってくれる若者達が、その力を生かすことができずに悩んでいます。
 本事業では、これら外国籍の児童生徒を学習面および精神面で支援する活動を4年以上続けており、これからも続けていくつもりです。


これを実現します

「日本に住む外国の子を高校へ!」プロジェクト -外国由来の児童生徒の就学支援活動-

 本事業では外国籍児童・生徒に生活のための日本語を教え、周囲の日本人の児童生徒と交流できるようにします。そして日本の友達から支援が受けられるようにします。これは日本の子供達にとっても貴重なグローバル人材としての成長の一歩になります。次に、学習のための日本語を教え、学校での勉強を理解するための基礎を作ります。同時に国語、社会などの弱いところをサポートします。そうして多くの外国由来の児童・生徒が高校に進学し、さらに卒業して日本社会の一員となっていくための支援をしていきます。


なぜこの事業に取り組むの?

 日本国内の外国籍児童生徒が多い地域では、不登校になり、日本社会や日本人に対して疎外感や憎悪を感じるようになった若者達による暴力グループが生まれており、様々な問題を引き起こしています。長野県内でも支援をせずに厳しい状況を放置しておけば、遠からず同様の状況が生まれてきかねません。そうした状況を未然に防ぎ、むしろ日本社会に有用な人材を育成し、長野という地域社会の力にしていくことが大事です。
 また、この活動に関わってくれる信州大学等の大学生は、子供達を「支援しよう」という気持ちで始めますが、実際には子供達に「成長させてもらっている」とよく述べています。上から目線でなく相互に助け合う意識を持つ日本の優秀な若者を育てる場ともなっています。


具体的な取り組みは?

「日本に住む外国の子を高校へ!」プロジェクト -外国由来の児童生徒の就学支援活動-

 ベテランのボランティア・スタッフと信州大学の学生が2つのチームを組んで支援しています。
 1つめの「中信にほんごひろば」は、毎週日曜日午前に、松本市内の並柳地区で主に小学校低学年の外国籍児童に焦点を当てた支援活動をしています。生活言語や勉強の習慣を身に付けさせ、学校での勉強に楽しさを感じられるようにします。
 2つめの「松本市ヤングにほんご教室」は、毎週月・木曜夕方に、松本市Mウイングで主に高校進学を目指す外国籍生徒に寄り添い、力を付けさせています。具体的には、学習言語を指導しつつ、国語、社会など不得意な教科を復習して自信をつけさせています。
 そして高校進学の受験相談にも乗り、受験前には集中して受験対策を行って、合格への足掛かりを作っています。すでに何名もの外国籍の中学生が高校進学を決めており、時折、後輩たちの様子を見に来ています。


団体からのメッセージ

「日本に住む外国の子を高校へ!」プロジェクト -外国由来の児童生徒の就学支援活動-

 外国籍児童生徒も日本人の児童生徒も何も変わらず、ともに将来性のある豊かな素質と可能性を持った子供達です。しかし外国籍児童生徒には日本語の壁、家庭環境の相違、周囲からの偏見などのNegativeな要素があり、行く手を阻まれがちです。彼らにも明るい未来を感じさせ、実際にその道を歩かせるために4年間、活動を継続してきました。
 少子高齢化が進み、将来に不安を感じる昨今だけに、大きな可能性を持った外国籍児童生徒に十分な教育を受けさせ、日本の貴重な戦力になっていってもらいたいと強く願っています。


あなたの寄付ができること

 2万円のお金があれば、最新の優れた主教材および視聴覚教材を購入し、それらを活用してより質の高い指導ができるようになります。80万円のお金があれば、現在は全て無償で活動してくれているスタッフに交通費を払い、加えて、全体を統括して指導方針や人員配置などを決定・運営していくコーディネーターを1名、配置することができます。それにより飛躍的に体制が整備され、人員が定着し、教育効果が上がることが期待できます。


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応援よろしくお願いします

 他の集住地域の暴力グループなどの轍を踏まず、松本および中信地域では高いレベルの外国籍児童生徒への支援活動を拡大発展させていきたいと思います。ひいてはそれを長野県全県に広げ、長野県が外国籍児童生徒指導のモデル地域と言われるようにしていきたいです。どうぞご応援のほど、よろしくお願いいたします。

現在の応援金額
2017年06月27日現在

53,000円 集まっています!(受付期間:2017年03月31日まで)

目標金額 745,000円 中間目標金額 (1)20,000円  (2)85,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

 2万円のお金があれば、最新の優れた主教材および視聴覚教材を購入し、それらを活用してより質の高い指導ができるようになります。80万円のお金があれば、現在は全て無償で活動してくれているスタッフに交通費を払い、加えて、全体を統括して指導方針や人員配置などを決定・運営していくコーディネーターを1名、配置することができます。それにより飛躍的に体制が整備され、人員が定着し、教育効果が上がることが期待できます。


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会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


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子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
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