信州の卓越した公共的活動団体を応援するー団体指定助成プログラムー一覧はこちら

「recco救助システム」エアーサーチ技術開発費用


  • 活動について
  • 応援する
  • 応援メッセージ
  • ありがとう

寄付の受付は終了しました。


こんな活動を行っている団体です

「recco救助システム」エアーサーチ技術開発費用

 認定NPO法人ACTは、平成12年11月の発足以来、山岳遭難・災害地域において捜索・救助・救援活動を行っています。
 当法人では、スェーデンのRECCO 社とともに電子遭難者捜索システム「recco救助システム」の国内普及を目指し、社会実験を開始しました。日本では初めての運用となるRECCO。特に航空機からの捜索ノウハウは日本に有りません。雪崩救助がより迅速に、そして救助がより安全に行える技術を海外より学び、国内で普及するよう努めたいと考えます。


なぜこの事業に取り組むの?

「recco救助システム」エアーサーチ技術開発費用

 スウェーデンのレコ社が開発した「RECCO」は、雪崩に埋まった人を探し出すために開発されたシステムです。救助者は、「ディテクター」という発信機を使って電波を照射、電波は乾いた雪なら5m以上の深さにまで到達し、リフレクターに当たって反射してくる。その電波を受け取ることで遭難者を捜し出すというしくみです。利用者は買い物のときに、RECCOリフレクターを採用したウエアを選ぶことだけです。すでにヨーロッパでは、リフレクター付きウエアが一般的になっているほか、多くのスキーパトロールもディテクターを装備しており、RECCOによる遭難者救出の実績を着実に積み上げています。ところがこのRECCO、国内の電波法の関係でディレクターが使用できず、役目を果たすことができませんでした。しかし、その有用性はヨーロッパでも証明されています。なんとか日本国内でも運用できるようにと、今年の暮れからは2回目となる社会実験が開始される予定です。この社会実験では各地の雪質や地形など、さまざまな自然状況のなかで、RECCOが遭難者捜索にどう役立てられるかをさぐっていきます。なんとか、日本国内でも運用できるように取り組んでいきます。


団体からのメッセージ

「recco救助システム」エアーサーチ技術開発費用

今回の社会実験の予定期間は5年。それを経ての検討となれば、実用化までにはまだ数年が必要になります。とは言え、今まではその役目を果たせなかったものが、命を救うことにつながる可能性が見えてきたのです。
なにしろこのRECCOが実用化されればバックカントリーはもちろん、場合によっては夏山や山菜採りでの遭難者捜索に利用できます。
 ビーコンと違って安価で、お年寄りでも使い方に迷いがなく、広く普及する可能性を秘めた新たな遭難者捜索の手段。このシステムが一日も早く、日本でも実用化されることを願います。


あなたの寄付ができること

「recco救助システム」エアーサーチ技術開発費用

reccoエアーサーチ技術開発費用


寄付の受付は終了しました。

このプロジェクトを多くの人に伝えてください

寄付の受付は終了しました。


応援よろしくお願いします

 日本では初めての運用となるRECCO。特に航空機からの捜索ノウハウは日本に有りません。雪崩救助がより迅速に、そして救助がより安全に行える技術を海外より学び、国内で普及するよう努めたいと考えます。このシステムが一日も早く、日本でも実用化されることを願って取り組んでいきます。応援よろしくお願いします。

現在の応援金額
2017年09月21日現在

0円 集まっています!(受付期間:2017年03月31日まで)

目標金額 1,000,000円

あなたの寄付ができること

「recco救助システム」エアーサーチ技術開発費用

reccoエアーサーチ技術開発費用


寄付の受付は終了しました。


会員様のみ投稿することができます。
会員登録はこちら

ここでは、みなさんからの応援により活動を行っている団体からの進捗報告や結果報告書を掲載します。


長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

遺産の寄付をお考えの方へ

支援を受けたい方

クレジットカード使えます

長野県公式ホームページ

このページの先頭へ