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震災後の耳からの情報を補う遠隔文字支援活動


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現在の応援金額
2017年03月24日現在

10,000円 集まっています!(受付期間:2017年03月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

 震災後の耳からの情報を補う遠隔文字支援活動

・東日本大震災後、SNSに飛び交う「ニュースの内容がわからない」という聞こえに不自由のある多くの方々の声に応え、震災後3日目から、毎日14時間放送されるニュースの内容をインターネット上に配信する活動に
 全国9団体47名のボランティアと共に取り組んだ経験を持ち、熊本・大分地震後の支援に活かしたい。
・平常時でも聞こえに不自由のある聴覚障害、発達障害(視覚優位)などのお子さん・学生さんは、被災後、さらに環境変化がある中で授業に参加するため、より聞き取りの状態が低下することがあり、音声を文字に変えて情報を提供し、情報を届けることが必要です。
・特に、体育館や校庭など、聞こえていても聞き取りにくい場所で他のお友達と一緒に話を聞く機会は増えます。『みんなと一緒に学びたい!知りたい!』というニーズは高まります。
・東日本大震災と大きく異なったのは、インターネット環境です。無料Wi-Fiが全域にすぐ飛んだことで、被災地以外からのさまざまな情報支援が被災者の孤立を防いだそうです。


これを実現します

 震災後の耳からの情報を補う遠隔文字支援活動

・聞こえに不自由のある聴覚障害、発達障害(視覚優位)などのお子さん・学生さんが授業に参加するために、文字による 情報支援活動に取り組みます。
・特に、体育館や校庭など、聞こえていても聞き取りにくい場所での授業で『みんなと一緒に学びたい!笑いたい!』という気持ちに応えます。
・被災地域の聴覚障害児保護者、学校、教育委員会などと連携して行います。
・既に多くの被災者からニーズのある、平常時に使いながら、そのまま災害時に展開できる新システムの検討も、被災者の声を集めて、複数の企業と連携しながら同時に始めます。


団体からのメッセージ

 震災後の耳からの情報を補う遠隔文字支援活動

・ヘレンケラー曰く「視覚障害はヒトとモノを切り離し、聴覚障害は、ヒトとヒトを切り離す」と。
 現実には『見て分からない障害』であり『体験することができない障害』であることから、聞こえないことから生まれる様々な“壁”を理解することは難しく、理解が進んでいない分野である。
・最も支え合うことが大切になる緊急時に、ヒトとヒトとをつなげるために、文字による情報提供を行い、復興に向けた一助となればと願っています。
・実際には、災害時にいきなり利用できる仕組みではないことを、東日本大震災から学んでおり、平常時から全国各地で利用され続ける仕組みとして、一緒に考えていただく行政、企業の皆様と継続したシステム開発、仕組


あなたの寄付ができること

 震災後の耳からの情報を補う遠隔文字支援活動

・期間:できれば学校が安定して再開するまで(元に近い状態になるまで)続けたいと思います。
・寄付の使い道。
支援1.聴覚障害、発達障害(視覚優位)のお子さんたちのいる被災地の学校の授業で、先生のお話を、
電話の音声を通して長野県塩尻市等から、文字にしてお子さんたちのスマートフォンなどに表示させ、 
授業への参加を支えます。

<お子さん1人につき>
1.入力活動費(授業一コマあたり交通費、諸経費含め 5000円/1回)
(以下、定常的に発生する経費の一部でも、ご支援いただけましたら幸いです。)
2.遠隔支援システム活用のためのサーバー費
   契約料 年間12万円
   管理料 年間5万円
3.スマホや資料等のやりとりに関する
   通信費 月10000円
   郵送費 1人1200円程度
4.貸与用 音声通話+文字表示が見られるスマホ端末を購入 10万円程度

支援2.聴覚障害がある成人の方向けに、行政等の話し合いなどの際、地域の支援者を確保できない場合、
  上記支援1の方法に沿って、ご支援を検討させていただきます。
支援3.その他被災地の聴覚障害等のある方たちに対する支援を検討させていただきます。


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現在の応援金額
2017年03月24日現在

10,000円 集まっています!(受付期間:2017年03月31日まで)

目標金額 450,000円 中間目標金額
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

 震災後の耳からの情報を補う遠隔文字支援活動

・期間:できれば学校が安定して再開するまで(元に近い状態になるまで)続けたいと思います。
・寄付の使い道。
支援1.聴覚障害、発達障害(視覚優位)のお子さんたちのいる被災地の学校の授業で、先生のお話を、
電話の音声を通して長野県塩尻市等から、文字にしてお子さんたちのスマートフォンなどに表示させ、 
授業への参加を支えます。

<お子さん1人につき>
1.入力活動費(授業一コマあたり交通費、諸経費含め 5000円/1回)
(以下、定常的に発生する経費の一部でも、ご支援いただけましたら幸いです。)
2.遠隔支援システム活用のためのサーバー費
   契約料 年間12万円
   管理料 年間5万円
3.スマホや資料等のやりとりに関する
   通信費 月10000円
   郵送費 1人1200円程度
4.貸与用 音声通話+文字表示が見られるスマホ端末を購入 10万円程度

支援2.聴覚障害がある成人の方向けに、行政等の話し合いなどの際、地域の支援者を確保できない場合、
  上記支援1の方法に沿って、ご支援を検討させていただきます。
支援3.その他被災地の聴覚障害等のある方たちに対する支援を検討させていただきます。


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niconicoさん
2016-05-18

自ら現場に行けたら一番良いのだと思うのですが、その代わりになる支援に期待します!
耳からの情報が入らないっていう孤独が少しでも緩和されますように!

ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


プロジェクトの進捗状況

長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

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