多彩な地域づくり活動を応援するー事業指定助成プログラムー一覧はこちら

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください


  • プロジェクトについて
  • 応援する
  • 応援メッセージ
  • ありがとう

寄付の受付は終了しました。


こんな事業です

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください

 東日本大震災では、障害者の方が一般の方々の2倍以上のいのちを亡くしています。
 私どもは、地元千曲市ボランティア連絡協議会と共催して、これまで、3回の「障害者・高齢者等要援護者のいのちを守る防災のあり方を考える防災シンポジウムin千曲・坂城」を開催してきました。この取り組みでわかったことは、要援護者及び介護家族には、地元市町村で取り組まれている防災対策の情報が伝わっていないことです。
 そこで、「災害時要援護者支援ガイドブック」を、地元千曲市で防災対策情報を確認しながら、要援護者及び介護家族の視点で作成します。また、第4回目の防災シンポジウムを開催し、「災害時要援護者支援ハンドブック」の作成の報告と、普及宣伝等に関しての意見も聞きたいと考えています。尚、第4回目の防災シンポジウムのメインテーマは「ふだんから、そして防災時に助け合える街づくりを!」を想定しています。
 この事業は、災害時要援護者のいのちを守ることにつながり地域防災力の向上には必要な事業です。


これを実現します

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください

1)災害時要援護者支援ガイドブック作成にあたって
 ガイドブックを要援護者別で、以下のように分類して作成する。
 ①知的障害者・発達障害・精神障害者及び介護家族
 ②肢体障害者・医療的ケア及び介護家族
 ③高齢者(特に認知症)及び介護家族
 ④視覚・聴覚障害者及び介護家族
※障害に配慮して、点字版・テキスト版・音声録画版等も作成できるようにする。
 ⑤外国人(英語版)
以上の5パターンで、各500部作成

2)災害時要援護者支援ハンドブックの主な内容(案)
(1)要援護者別それぞれが欲しい情報を掲載
 例)聴覚障害者から;避難所には手話通訳者がいるのか?
(2)要援護者別それぞれが配慮してほしいこと
 例)①分類;対人関係が難しいので個室をもらえないか?
(3)Q&A
 例1)Q;災害時の避難命令は、どんな方法で伝わってくるのか?
    A;千曲市のホームページから、防災情報メールを登録してください。防災・天候等に関する情報が送られてきます。また、地域の屋外の放送・地元の有線放送・地域の自治会役員や担当民生委員からの連絡があります。


なぜこの事業に取り組むの?

 障害者・高齢者等の災害時要援護者は、災害に関して大きな不安をかかえており、災害に関しては「考えないようにしている」との声もあります。また、「福祉避難所をご存知ですか?」の問いに98%の障害者・高齢者・介護家族は知りませんでした。(防災アンケートの実施結果)
 私達、防災シンポジウム実行委員会で長野県そして地元の千曲市に対して、「防災時要援護者支援ガイドブック」作成の要請をしているのですが、いっこうに作成する動きがありません。阪神大震災の兵庫県や全国いくつかの自治体はすでに作成しており、参考になるのですが、それでもまだ。「要援護者及び介護家族の視点でつくられていない」との指摘が介護家族から出されました。それでは、私ども介護家族サポートセンター レインボーハウスで、当事者・介護家族参加のプロジェクトチームをつくり、「災害時要援護者支援ガイドブック」を作成しようとなったのです。


具体的な取り組みは?

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください

1)2016(平成28)年6月「災害時要援護者ガイドブック」プロジェクトチームの結成準備

 プロジェクトチームの構成の基準として、(8~10名)これまでの、防災シンポジウム実行委員会での関わりから、千曲市ボランティア連絡協議会・千曲市身体障害者福祉協会・千曲手話サークル・千曲地区認知症の人と家族の会・国際交流ボランティアその他より
 ①障害者当事者(身体障害・聴覚障害・視覚障害)
 ②障害児者の介護家族
 ③認知症の介護家族
 ④外国人関係(国際交流ボラ)
等の立場の方にプロジェクトチームに関わってもらい要介護者の支援で作成する。尚、作成にあたり「車椅子の子どもがいる親のためのガイドブックにかかわった(株)リアルホールリングスに参加してもらいプロの力をかりて、身近で見やすい「カレンダー風」の「災害時要援護者支援ガイドブック」を作成する。

2)2017年3月に、第4回防災シンポジウムを千曲市文化会館小ホールにて開催する。

 第1部;「災害時要援護者支援ガイドブック」の作成の報告と普及宣伝等に関しての意見も聞く場。
 第2部;シンポジストとしては、ふだんから人と人のつながりの場づくりを実践している人を5名選出、フロアーでの指定発言とする。具体的には、以下のような人材に依頼する・
①食を中心に地域のつながりを作っている人、地域食堂・こども食堂等の実践者。
②地域での情報発信・交流の場作りを実践している団体・個人より。
③防災だけでなく、地域課題を考える講座等を企画・運営している団体・グループ。
④要援護者支援ガイドブック作成プロジェクトチームのメンバーから。
⑤千曲市・坂城町の防災対策の現状と課題を報告できる自治体の担当者。
⑥地域サロンを運営している役員の方・
⑦千曲市ボランティア連絡協議会から、テーマに合ったグループを推薦してもらう。


団体からのメッセージ

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください

 この「災害時要援護者支援ガイドブック作成事業」は、障害者・高齢者等の″いのち″に関わる事業です。
そこで、私どものめざす「いのち」のメッセージを送ります。

 この世の中に 輝かない いのちは 何一つとしてありません
みずから 輝くことの できないものは
他から 光を受けて 輝くのです
この輝きがあってこそ はじめて 私達すべての いのちが輝くのです


あなたの寄付ができること

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください

 この事業は、長野県の地域発元気づくり支援金の内示を受けました。
しかしながら、2割自己資金(636千円)が必要です。
 つきましては、1口500円の協賛金を、1,272口を集めたいのです。
 あなたからの1口の支援で結構です。そして、あなたから身近な人に広げてください。
その、ご理解いただけるネットワークの広がりで、「ふだんから、そして災害時助け合える街づくりを!」進めることに繋がると信じております。

※このプログラムは「地域発元気づくり支援金」の自己負担分に充てる事業です。「地域発元気づくり支援金」の要綱に準じて助成されます。


寄付の受付は終了しました。

このプロジェクトを多くの人に伝えてください

寄付の受付は終了しました。


応援よろしくお願いします

私達、介護家族から呼びかけます。「いのち」をまもる「災害時要援護者支援ガイドブック作成事業」を応援してください。このガイドブックづくりが、長野県内の各市町村に広がって行く事の契機になると思います。

現在の応援金額
2017年08月17日現在

10,000円 集まっています!(受付期間:2017年02月28日まで)

目標金額 795,000円 中間目標金額 1,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

災害弱者のいのちを守る事業にご支援ください

 この事業は、長野県の地域発元気づくり支援金の内示を受けました。
しかしながら、2割自己資金(636千円)が必要です。
 つきましては、1口500円の協賛金を、1,272口を集めたいのです。
 あなたからの1口の支援で結構です。そして、あなたから身近な人に広げてください。
その、ご理解いただけるネットワークの広がりで、「ふだんから、そして災害時助け合える街づくりを!」進めることに繋がると信じております。

※このプログラムは「地域発元気づくり支援金」の自己負担分に充てる事業です。「地域発元気づくり支援金」の要綱に準じて助成されます。


寄付の受付は終了しました。


会員様のみ投稿することができます。
会員登録はこちら

イメージ

非公開さん
2016-10-26

こんにちは。私は伊那市のボランティアグループ「サークルひまわりのたね」代表の市川直哉です。近年日本各地で続発している大災害に心を痛め、災害時の“要援護者”の避難体制の確立を願い、各方面への呼びかけなどしてはいるものの、本気で動いてくれるところが見当たらずにいます。そんな折貴団体様の活動を知りました。住むところは離れていますが目指すものは同じと応援したいと思います。

ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

遺産の寄付をお考えの方へ

支援を受けたい方

クレジットカード使えます

長野県公式ホームページ

このページの先頭へ