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農耕体験プロジェクト


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現在の応援金額
2017年04月26日現在

8,000円 集まっています!(受付期間:2018年04月20日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

農耕体験プロジェクト

 田んぼは日本人の原風景の一つであり、食、生物、環境保全と多様な役割を持っている。一方、都市化、宅地化による田んぼの減少、農業の機械化は子ども達から田んぼでの作業、動物及び生き物と触れ合う機会の減少を招き、子ども達の作業体験、自然体験活動の欠如が「生きる力」の減退と言う大きな問題となっている。
 そこで、我々は、子どもたちが楽しく体験的に学ぶ場の提供が大切であると考えた。特に、学校では、なかなか実践できないものとして、更に、子ども達が楽しみながら文化、歴史に触れ、自然、動物に触れ合いながら、家族団らんの中で様々な学び、気づきにつながる事業が必要である。
 よって、我々は上記の問題意識から田んぼをフィールドとした活動として、子どもたちに馬耕体験を提供することとした。
 今後は、国立あずみの公園等と連携し、長野県下に馬耕体験ができる拠点のネットワーク化をはかり、県内外の子どもが体験できる環境づくりをはかって行きたいとも考えている。


これを実現します

農耕体験プロジェクト

我々は、馬耕体験プロジェクトを通して、以下のことを実現します。
1.子どもたちが実際に馬耕を体験できる場を提供します。
2.子どもたちが馬・ポニー等と触れ合え、乗馬体験ができる場を提供します。
3.子どもたちが馬・ポニーに餌やり体験ができる場を提供します。
4.参加者にトン汁を提供し、食事をしながら憩える家族団らんの場を提供します。
5.参加者に馬耕の歴史についてお話をします。
6.参加者に馬耕の犂の歴史についてお話をします。
7.参加者に自然、田んぼ等に関する啓発活動をします。
8.長野県内に馬耕のネットワークを形成します。
9.馬耕を通して、県外の子どもと長野県の子どもの交流を図ります。
10.馬耕を通して、地域間交流を図ります。


具体的な取り組みは?

農耕体験プロジェクト

 2017年度の活動は以下の通りである。
日時:2017年4月29日(土) 9時30分~12時30分
場所:松本市和田酪農団地西側の田んぼ
内容:馬耕体験、乗馬体験、餌やり体験、トン汁提供等
主催:運営:松本大学人間健康学部中島ゼミ・馬耕体験プロジェクト実行委員会
後援:松本市、松本市教育委員会、生坂村教育委員会、松本大学同窓会等
協賛:小林畜産、石原畜産、(株)チクマスキ、(株)柳澤林業、(有)宮坂印刷、松本大学、その他協賛各社
運営:松本大学人間健康学部中島ゼミ、廣田ゼミ、小林愛馬会、堀米十日会・そば会


団体からのメッセージ

農耕体験プロジェクト

 田んぼと言う日本の原風景の中で、自然を感じ、馬耕体験、乗馬体験、餌やり体験を通して動物(馬・ポニー)と触れ合おう。そして、田んぼのあぜ道に腰を下ろして家族で輪になってトン汁を食べよう。青空の下、思い切り体を動かした後で、春の風を感じながら家族で食べるトン汁は、いつも以上に美味しいに違いない。そこには、子どもの充実感と笑顔があり、感じた思いが自然と言葉となって出てくる。親御さんは、子どもの真剣な取り組みに喜び、自らもしたことのない馬耕体験をした子どもを見て喜び、子どもの成長を感じる。そして、貴重な、そして楽しい体験を終えて帰ってきた子どものあふれる言葉に笑顔で相槌をうち、受容する父と母。子どもの頃の思い出、自分の体験を語り、笑い声がこだまする。おじいちゃん、おばあちゃんは、昔の様子を語り、自然の恵み、命の尊さについて語る。年寄りの体験と経験に裏打ちされた言葉は重く、そして、優しく心に子どもの心に沁み込んでゆく。子どもは、ともに行動し、寄り添い、話を聞いてくれる父母をより一層好きになる。そして、おじいちゃん、おばあちゃんを敬うようになる。子どもの顔はさわやかさと笑顔で満ち溢れている。


あなたの寄付ができること

農耕体験プロジェクト

・500円を100人が出してくれれば、300人の人がトン汁を食べられ、笑顔と笑い声が生まれます。
・1000円を100人の人が出してくれれば、100人以上の子どもが乗馬体験ができます。
・2000円を50人の人が出してくれば、ボランティアの協力を得て子どもたちを笑顔にする企画運営ができます。
・3000円を10人の人が出してくれれば、田んぼ等々を貸してくれた方々にお礼ができます。
・4000円を50人の人が出してくれれば、参加者に馬耕体験のパンフレット配布することができます。
・5000円を6人の人が出してくれれば、情報誌に広告、地方FM放送で宣伝することができます。
・5000円を3人の人が出してくれれば、馬耕の会場にトイレを一つ用意することができ、トイレの心配が軽減されます。
・5000円を一人の人が寄付してくれると、全参加者を対象とした保険に入ることができます。
・10000円を10人の人が出してくれれば、100人近くの子どもが馬耕体験ができます。


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現在の応援金額
2017年04月26日現在

8,000円 集まっています!(受付期間:2018年04月20日まで)

目標金額 681,000円 中間目標金額 (1)5,000円  (2)245,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

農耕体験プロジェクト

・500円を100人が出してくれれば、300人の人がトン汁を食べられ、笑顔と笑い声が生まれます。
・1000円を100人の人が出してくれれば、100人以上の子どもが乗馬体験ができます。
・2000円を50人の人が出してくれば、ボランティアの協力を得て子どもたちを笑顔にする企画運営ができます。
・3000円を10人の人が出してくれれば、田んぼ等々を貸してくれた方々にお礼ができます。
・4000円を50人の人が出してくれれば、参加者に馬耕体験のパンフレット配布することができます。
・5000円を6人の人が出してくれれば、情報誌に広告、地方FM放送で宣伝することができます。
・5000円を3人の人が出してくれれば、馬耕の会場にトイレを一つ用意することができ、トイレの心配が軽減されます。
・5000円を一人の人が寄付してくれると、全参加者を対象とした保険に入ることができます。
・10000円を10人の人が出してくれれば、100人近くの子どもが馬耕体験ができます。


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非公開さん
2017-04-20

貴重な体験ができますね。頑張ってください。

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非公開さん
2017-04-10

子ども達、家族の笑顔づくり、応援してます!

ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


プロジェクトの進捗状況

長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
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