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福島の子どもたちを守るために


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こんな活動を行っている団体です

福島の子どもたちを守るために

 チェルノブイリ原発事故による放射能被災地への医療協力と交流活動、イラクの劣化ウラン弾が原因といわれている小児がん・白血病の子どもたちへの医療支援活動を行っています。
2011年3月に起きた福島第一原発事故によって、私達は放射能と向かい合って暮らしていかなければならない状況にあります。
特にリスクの高い子ども達や妊婦さんに対して、外部被曝・内部被曝を防ぐための対策、保養、健康診断が大切です。
そのためにJCFは、信州大学医学部附属病院と諏訪中央病院の協力を得て、震災時に福島や関東圏のホットスポットに暮らしていて被曝の不安を抱えている子ども達の、小児検診と甲状腺のエコー検査を実施しています。


なぜこの事業に取り組むの?

福島の子どもたちを守るために

 22年間、チェルノブイリ支援を続け、放射線の影響は半永久的に続くことを学んできました。
そのための対策として、環境線量のモニタリング、内部被曝を防ぐために食品の放射能検査、ストレスや内部被曝の軽減を図るための保養、そして、定期的な検診が必要です。


団体からのメッセージ

福島の子どもたちを守るために

 福島第一原発事故は、私達のこれまでの生活を見直すいくつかの要因を提示しました。
そして何よりも、今なお、福島県からの避難者は16万人を越えています。放射性物質の汚染によって、故郷を追われた人、友人関係が揺らぎ、家族間でさえ、軋轢が起こっています。
自然豊かな福島では、農産物や海産物が汚染され、生産者の苦悩は計り知れません。
起きてしまった災禍に対して、私達はできる限りの事をし、子ども達を守りたいと思います。


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 被曝の不安を抱えている福島、関東圏のホットスポットに暮らしている子ども達の検診費用になります。


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応援よろしくお願いします

子ども達を被曝の不安に陥れてしまった私達大人の責任として、子ども達の未来を守っていくために防護と検診を継続していきたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。

現在の応援金額
2017年04月26日現在

0円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

目標金額 500,000円

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 被曝の不安を抱えている福島、関東圏のホットスポットに暮らしている子ども達の検診費用になります。


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