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麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業


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2017年07月22日現在

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こんな事業です

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

 かつて鬼無里地区が栄える産業基盤であった、桃山時代か続く畳糸生産の伝統技術を継承させ、さらに麻に代わる苧麻を新しい材料として導入し、これまで続けられていた麻糸づくり体験学習をさらに発展させ、畳糸と苧麻を材料としたあんぎん織りの技術を導入することが当面の目標である。平成29年度にはそうした目標を実現するために、あんぎん織りの道具を使って小中学生や有志の地域住民を対象としたあんぎん織り講習会を実施する。
 その講習会の実施場所を「子供プラザ」とし、そこで進められる活動を組織化し、地域住民を交えたコミュニティの柱の一つに発展させる。平成29年度はその第一段階である。


これを実現します

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

 長野市鬼無里は昭和42年頃まで良質な麻の生産地域であった背景を生かし、子供プラザで麻を使った畳糸の生産技術と苧麻を使ったアンギン織を習得し、居場所づくりと生産学習から製品の販売学習へと進め、鬼無里でなければできない事業として特色を表したモデル事業となる。
 発展性については、平成24年6月に栃木県鹿沼市で行われた麻フェスティバルで実施した、鹿沼産の麻を使用した畳糸加工実演は、高い評価を受け、畳糸の多くの需要が見込めると感じた。それゆえ、苧麻を使用したあんぎん織りと畳糸を使った新製品開発は大きな発展性が期待される。


なぜこの事業に取り組むの?

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

 これまで畳糸生産の試作にとどまっていた鬼無里小学校での体験学習が、平成30年度からの小中一貫教育のカリキュラムの中で総合的な時間や子どもプラザで身近な製品開発と加工に取り組むことにより広く子育て支援につながり児童生徒の健全化に資する。更に小規模特認校に指定され特色を生かすことにより、これらの活動に従事する第一歩を体験すること、それにより、児童・生徒の家族への影響力が期待され、この取り組みが鬼無里地域全体に拡大するきっかけとなることが、この事業の大きな効果と考えられる。  
 体験学習の拡大:鬼無里小学校20名台から約40名台に拡大する。


具体的な取り組みは?

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

ⅰあんぎん織り講習会の実施
時期:11月中
講師:新潟県津南町・あんぎん織り講師、詳細は未定。
参加者:鬼無里小学校児童、本NPO法人社員、麻の体験学習講師。 
規模:あんぎん織りの道具を25と予定しているので、それを最小単位として、1回の講習時間1時間とし、3回実施する。
場所:9月下旬の麻糸体験学習に連動して行うので鬼無里小学校内で行う。
その他:製品開発:鬼無里小中学校で行われている麻糸生産の体験学習とリンクさせ、児童・生徒らのアイデアを生した製品開発に取り組む。

ⅱ畳糸づくりの体験学習:
従来の鬼無里小学校体験学習の方式を継続する。
 実施時期と学習内容:
第1回:9月末に購入した乾燥麻から精麻を作る。
第2回:翌年1月に精麻から畳糸を作る。
 規模:鬼無里小学校児童全員20~30名と指導者等約20名で実施する。
 その他:製品開発・これまでの畳糸製造とあんぎん織りと組み合わせた商品のアイディアを児童・生徒や鬼無里住民から募り製品開発につなげる。


団体からのメッセージ

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

 平成17年に長野市に合併・編入された鬼無里地区では、これまでの鬼無里小学校と鬼無里中学校を一体化して平成30年度から「小中学校一貫教育校」を目指し、長野市と協議が進んでいる。
 この構想のもとでは、新しい学校づくりを、単に学校教育の枠のなかでの一体化を目指すのではなく地域と一体化することをも含み、例えばPTAのありかたも、生徒・児童の保護者のみならず、鬼無里地区に在住するすべての社会人を含んだ一体化を目指している。


あなたの寄付ができること

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

 本事業は「地域発元気づくり支援金」を受けて事業を行います。長野県からの助成金の不足分を寄付していただくことで、本事業の狙いとする案銀織りの講習会と鬼無里小学校での麻糸づくり体験学習がすべて実施できる。

※このプログラムは「地域発元気づくり支援金」の自己負担分に充てる事業です。「地域発元気づくり支援金」の要項に準じて助成されます。


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応援よろしくお願いします

1.当NPO法人内では、平成28年度に行われる鬼無里小学校での体験学習 
 と当NPO法人役員会において、この事業推進について合意形成を図り、そ
 れに基づき鬼無里小学校・中学校との協議を進める。
2.当NPO法人理事長が、新しく生まれる鬼無里小中学校(小中一貫教育)の学
 校づくり委員会委員長を務めていることから、新設の同校がこの事業を通し
 て、地域振興と密接にかかわる授業カリキュラムを組むことができる。このこ
 とにより新小中学校の特色を生み出すとともに、小中一貫教育の目標達成
 に大きく貢献することができる。   
3.苧麻栽培は鬼無里地区で3年前から取り組んでおり、鬼無里地区で自給で
 きるが、将来的には、活動の拡大に沿って栽培規模を拡大・増産して、材料
 の自給を維持する。
4.これまでの麻の体験学習については、長野県長野地方事務所地域政策課
 ホームページのNPO法人を紹介するコーナーで、昨年9月と今年1月の体験
 学習を取材していただいた同事務所担当者から詳細なレポートを報告・掲載
 していただいている。

現在の応援金額
2017年07月22日現在

0円 集まっています!(受付期間:2018年02月28日まで)

目標金額 127,000円 中間目標金額 (1)1,000円  (2)76,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

麻の加工品技術の習得と子供の居場所づくり事業

 本事業は「地域発元気づくり支援金」を受けて事業を行います。長野県からの助成金の不足分を寄付していただくことで、本事業の狙いとする案銀織りの講習会と鬼無里小学校での麻糸づくり体験学習がすべて実施できる。

※このプログラムは「地域発元気づくり支援金」の自己負担分に充てる事業です。「地域発元気づくり支援金」の要項に準じて助成されます。


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会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


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長野県プロボノベース
子ども支援
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2016 長野ろうきん「子ども基金」
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