多彩な地域づくり活動を応援するー事業指定助成プログラムー一覧はこちら

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ


地域: 南信地域  分野: まちづくり  文化・芸術 
主催者: 井戸尻応援団

  • プロジェクトについて
  • 応援する
  • 応援メッセージ
  • ありがとう

寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する
現在の応援金額
2017年09月22日現在

0円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ

 井戸尻考古館の魅力の一つは、地域の皆さんや高校生が中心となり発掘が進められ、その後も地元有志による会で運営されてきたことです。縄文農耕論など諏訪地方に根ずく、土着考古学の原点でもあります。
①毎年、開花時期を楽しみに訪れる人が多い、史跡公園の蓮の花の衰退してしまいました。レンコンを掘って蓮を活性化させる必要があります。
②信濃境駅は井戸尻考古館への窓で「五千年前まで徒歩15分」とPRしています。現在、駅構内に飾ってある井戸尻縄文土器の写真が劣化して、みすぼらしくなってしいました。
③戸尻考古館の来館者が年々減っています。住民目線の一般人の人も楽しめるようなイベントを開催します。
④井戸尻考古館では、毎年縄文講座などを開催し、コンスタントに100名ほどの集客があります。しかし、地元の参加が少ないことが課題です。
⑤井戸尻を訪れた人に手渡せる学術的なもの以外のものが少なく、お土産になるような何か井戸尻関連のグッズが必要です。


これを実現します

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ

①レンコンを掘るという大変な作業を、多くの人に参加してもらう楽しいイベントにします。
②井戸尻考古館の窓口である、信濃境駅の写真を新しくし、PR効果を高めます。
③-1) 井戸尻から出土した土器を、地元の土や砂を使って土器づくり体験教室を開催します。作った土器は乾燥させて、一か月後に井戸尻の素晴らしい景観の中で野焼きをします。
③-2)史跡公園内の復元家屋を利用して、大人向けには、火を焚き象鼻杯でお酒を飲見ながら元館長の話を聞くイベントを開催します。子供向け縄文人の生活を感じられる体験をしてもらいます。
④地域住民が地域の宝を再認識する機会を設け、都市部にも井戸尻ファンを増やし、持続可能な活動を目指します。井戸尻の歴史を学び地域の宝を再認識する講演や、具体的に魅力を発信するための知識を得るためのワークショップを3回に分けて開催します。
⑤井戸尻の蓮の葉茶と気軽に飲めるお茶の形にして、魅力発信の一つとするために製品化を目指します。今年度は研究年度とし100袋作りイベントなどで配布、リサーチし販売に向けて価格やパッケージを検討する予定です。


なぜこの事業に取り組むの?

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ

 井戸尻考古館は、昭和33年に地域住民を中心に井戸尻史跡保存会が立ち上げられたことに端を発し、藤森・宮坂両氏や諏訪清陵高校地歴部などの協力で発掘・保存が進められてきました。昭和40年に運営が教育委員会に移管されるまで、会が中心となってその保存が進められてきた諏訪地方の土着考古学の原点でもあります。
 そんな井戸尻の縄文文化に対する地元地域住民の知識と理解を深め、“井戸尻”縄文文化のファン”として、自らが情報発信や普及活動を実行することを目指します。同時に都市部の井戸尻ファンを増やし、井戸尻を応援する、持続的な仕組みを構築していきたいと思います。


具体的な取り組みは?

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ

①4月26・27・28日、5月26・27日、6月3・4日にレンコン堀をします。
②7月から信濃境駅の写真の取り換え作業に入ります。考古館と相談しながら写真を選んでいきます。
③--1)10月に縄文土器作り教室を開催します。作った土器は一か月ほど乾燥した後、井戸尻史跡公園内で野焼きをして完成です。
③-2)9月の中秋の名月に合わせて、史跡公園内の復元家屋で象鼻杯を飲みかわしながらの夜のお話会を開催します。 又、子供向けには、8月の夏休みに開催します。
④-1)12月 「高校生と一緒に学ぶ土着考古学」初代館長・武藤雄六氏と当時諏訪清陵地歴部で発掘にも携わった現在富士見高校三上先生による講演&ワークショップを開催
④-2)1月  「考古学会の異端児」と言われる、井戸尻考古館の由縁を中心に、井戸尻文化の魅力を学びます。
⑤ 3)2月 井戸尻の魅力を発信するためのワークショップ
⑥ 8月に史跡公園内の蓮の葉の収穫をし、乾燥してお茶の製品化の試作を目指します。


団体からのメッセージ

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ

井戸尻考古館の縄文農耕論など、その一貫した研究内容は誇るべきものです。富士見町の中では、文化研究機関として位置づけされていますが、その評価の高さは一般住民にはあまり知られていません。縄文文化に関心のない人でも楽しめるような企画を作り上げ、井戸尻に興味を持つきっかけを作るような提案をしていきたいと考えています。
蓮田のレンコン掘りなど、泥だらけになりとてつもなく大変な作業ですが、イベントに参加してくださった皆さんは、一応に「とても楽しかった」と言ってくださいます。その他、土器作り&野焼きや、縄文復元家屋での象鼻杯体験なども、ここでしかできない体験です。参加者の満足度は高いのですが、参加人数を増やせない悩みもあります。
 そこで、どのように魅力を発信して井戸尻ファンを増やしていくのかが、今後の応援団の課題で、そのためのワークショップも開催予定です。
 井戸尻文化を再認識することで、地元の人たちは地域で暮らす自信と誇りを持つ事につながり、地域全体が元気になることを望んでいます。また、地元以外の方の応援を得ることで、井戸尻ファンの輪が広がると嬉しいです。


あなたの寄付ができること

・3万円でレンコンを掘るための穴あきスコップが10個買えます。
・3,000円〜5,000円でレンコン掘りに使う、田植え用長靴が一足買えます。
・8,000円で信濃境駅に飾る写真が一枚、新しくできます。
・5,000円で縄文土器作りのための手ろくろが一つ買えます。

※このプログラムは「地域発元気づくり支援金」の自己負担分に充てる事業です。「地域発元気づくり支援金」の要項に準じて助成されます。


寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。

このプロジェクトを多くの人に伝えてください

寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する

応援よろしくお願いします

おらあとう(私たち)の宝は、おらあとう(私たち)の手で未来につなぐ

 応援団は、史跡公園の草刈り作業などをしてきた地元有志の会や土器作りの会、植物友の会、手仕事の会など、いろいろな会から有志が集まって結成されました。今までも、土器づくりや復元家屋でのお話会等、土器の文様からヒントを得て「縄文の甦(よみがえる)」などの手作り品など、それぞれの活動の中で見えてくる井戸尻の魅力をこれからも発信してきました。昨年、応援団を立ち上げ、今後も協力の輪を広げていきたいと思っています。

現在の応援金額
2017年09月22日現在

0円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

目標金額 142,350円 中間目標金額 (1)1,000円  (2)30,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

・3万円でレンコンを掘るための穴あきスコップが10個買えます。
・3,000円〜5,000円でレンコン掘りに使う、田植え用長靴が一足買えます。
・8,000円で信濃境駅に飾る写真が一枚、新しくできます。
・5,000円で縄文土器作りのための手ろくろが一つ買えます。

※このプログラムは「地域発元気づくり支援金」の自己負担分に充てる事業です。「地域発元気づくり支援金」の要項に準じて助成されます。


寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する

会員様のみ投稿することができます。
会員登録はこちら

ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

遺産の寄付をお考えの方へ

支援を受けたい方

クレジットカード使えます

長野県公式ホームページ

このページの先頭へ