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ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~


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2017年07月22日現在

0円 集まっています!(受付期間:2018年02月26日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

 平成28年4月に障害者差別解消法が施行されて1年が経過、また1998年に長野オリンピックが開催されて今年で20年となりました。 しかし、開催都市としてのやさしいまちづくりへの動きは進んでいません。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて長野県に再び多くの観光客に来てほしいと考えた場合、 誰に対してもやさしいユニバーサルなまちづくり・観光地への取り組みが、おもてなしと共に求められます。今、障害の有無や年齢性別に関係なく、旅を観光をアクテビティを楽しめる「ユニバーサルツーリズム」という旅の形態が注目されています。ぜひまた世界中から多くの観光客に長野市を訪れてほしい。長野市からこの「ユニバーサルツーリズム」を発信したい。まずこの「ユニバーサルツーリズム」の浸透とその環境を整え、定着させたいと考えています。


これを実現します

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

 私たちはこの「ユニバーサルツーリズム」の発信と浸透を目指して活動しています。訪れる側が障害があることで「行かれないから」とあきらめていた場所や観光地を決してあきらめなくていいようにすること。もてなす側が心のバリアフリーやマンパワーで、「行かれるところに行くしかなかった」旅から、大事な人と「行きたいところに行ける旅」---その観光地として選ばれるように環境を整えます。そのために、車イスに道具を装着することでアウトドアも行かれる楽しめる「アウトドア用車イス」の体験会を通して、「ユニバーサルツーリズム」の周知と可能性を広げていきます。


なぜこの事業に取り組むの?

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

 障害者高齢者が家族や友人にいると、誰かが遠慮したり我慢をすることになります。本当は一緒に行きたい楽しみたい同じ空気を感じたい、のに叶わない。観光地に受け入れる体制が整っていれば、その観光地は選ばれる観光地になり、喜んで訪れてくれてリピートしてくれます。また、これを学校教育の場で考えてみると、障がいのある子は野外教育の場ではいつもお留守番、参加が叶いません。ですが、受け入れ態勢が整っていれば、またアウトドア用車イスがあれば、お留守番することなくクラスメイトと楽しい思い出作りをすることが出来ます。高原学校や修学旅行、スキー教室など訪れる側ももてなす側もメリットは大きいと考えます。


具体的な取り組みは?

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

 これまでに観光地やリゾート地でアウトドア用車イス体験会を開催しています。訪れた人にまずどんな車イスなのか見て知って体験していただくためです。すでに戸隠神社奥社での体験会や善光寺びんずる市での体験会など開催しています。今後も随時観光地で体験会を開催していく予定です。
アウトドア用車イス体験会は障害の有無に関係ありません。むしろ健常者に知って広めていただきたいとも考えています。また、この私たちの活動に賛同してボランティアとして参加してくれる方を育てるために、長野県「信州あいサポーター研修」を開催して、障害者への接し方や理解を深めていただく活動もしています。当団体の代表は、あいサポートメッセンジャー講師です。


団体からのメッセージ

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

 障害があっても、決して旅を観光をあきらめない。「行かれるところに行くしかなかった」旅から、大事な人と「行きたいところに行ける旅」を実現すること。「ユニバーサルツーリズム」は、訪れる側にももてなす側にも双方に様々な可能性があり、メリットがあるということを知っていただきたいと思います。あきらめたり我慢することなく、旅や観光、もちろん近所の外出でも大事な人との人生を楽しんでほしい。当団体の代表自身も障害を持ちながら、アウトドア用車イスで行動範囲を広げ可能性を広げられたことから、心より願っています。そして団体の活動として、広く知って活用していただけるよう努めていきたいと考えています。


あなたの寄付ができること

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

アウトドア用車イス1台を購入するためには、140,000円必要です。また簡易型の取り付け装置(お手持ちのどんな車イスにも装着出来ます)は50,000円します。台数を増やすことで、体験会の開催をスムーズに運営することが出来ます。また、アウトドア用車イス体験会の活動費用や「あいサポーター研修」を各地で開催する費用にさせていただきます。ご協力をお願い申し上げます。


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応援よろしくお願いします

 アウトドア用車イス体験会を開催していくことで、そのようなツールがあるということを広く知っていただき、障害のある人もその家族も友人も一緒に外出を楽しむことが出来るようになります。旅や観光も楽しむことが出来るようになります。そして「ユニバーサルツーリズム」が広がります。訪れる側ももてなす側も双方に多くの可能性が広がります。長野県が「ユニバーサルツーリズム」先進県として多くの観光客に選ばれるようになることで、地域全体に活気が生まれ人が繋がり盛り上がっていきます。当団体に応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

現在の応援金額
2017年07月22日現在

0円 集まっています!(受付期間:2018年02月26日まで)

目標金額 625,000円 中間目標金額 (1)1,000円  (2)500,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

ユニバーサルなまち・長野でおもてなし ~皆で幸せになるために~

アウトドア用車イス1台を購入するためには、140,000円必要です。また簡易型の取り付け装置(お手持ちのどんな車イスにも装着出来ます)は50,000円します。台数を増やすことで、体験会の開催をスムーズに運営することが出来ます。また、アウトドア用車イス体験会の活動費用や「あいサポーター研修」を各地で開催する費用にさせていただきます。ご協力をお願い申し上げます。


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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


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長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
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