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信州そなえもみ基金


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現在の応援金額
2017年04月25日現在

20,370円 集まっています!(受付期間:2017年12月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

「モミ」は、稲刈りをして脱穀したままのお米の姿のこと。
モミのまま保存しておけば、水に浸すと芽を出すことから、米を長期保存する目的では、玄米よりも籾の状態で保存することが望ましいとされています。
江戸時代に、天候不順や自然災害で凶作だった場合に備えるよう幕府が米などを貯えることを奨めており、あちこちの藩で、お米や麦、粟などが蓄えられ、飢餓のときに放出する「共助の制度」がありました。
その制度になぞらえて、みんなで災害に備えましょう、という意味を込めて『信州そなえモミ基金』と命名しました。
自然災害が起こった時、被害の状況がどのくらいか、どのくらい支援を必要としている方がいるのかがすぐ判断できないため、あらかじめそういった災害に備える準備として、日常的に寄付をお受けできる基金を創設しました。


なぜこの事業に取り組むの?

神城断層地震を始め、御嶽山噴火、南木曽土石流災害など、当県はさまざまな自然災害に襲われました。
自然災害は予想もできませんし、結果として大きな被害をもたらすことがあります。
当県は山岳県であり、自然災害のリスクの高いエリアです。
このような災害に「事前に備えておく」という方法で原資を作り、災害が起こった後、なるべく早く助成が必要かどうかを判断し、迅速に対応します。


団体からのメッセージ

これは現代版「備えあれば憂いなし」事業です。
みんなで災害に備え、何か起こった時にすぐ助成が受けられるよう、平時から準備しておきましょう。
「自然災害はいつ起こるかわからない。怖いな」とお考えの皆さん、ぜひ、ご寄付をお願いいたします。


あなたの寄付ができること

実際に災害が起こった時、基本的には、行政や特定の個人の方への寄付ではなく、被災された地域で活動する公共的な団体、例えばボランティア団体や町内会、現地のNPOなどへの寄付を予定しています。
避難所ができたときの炊き出しや、暖房器具の燃料、または被災地にボランティアセンターなどができれば、そちらの運営にも助成ができると考えています。
実際の助成は、災害が起こった時、現地の様子をみらい基金が聞き取りし、支援できそうな団体が見つかった時点で、第三者機関である審査委員会で迅速に決定し、助成を行います。


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応援よろしくお願いします

「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、もしかしたら寄付をしていただいた方のところには災害が起こることがなくて、助成を受ける機会がないかもしれません。
しかし、それこそが一番の幸せであり、被害を受けた地域への助けとなれば、とお考えいただき、ぜひお気持ちを寄付で寄せていただきたいと思います。

現在の応援金額
2017年04月25日現在

20,370円 集まっています!(受付期間:2017年12月31日まで)

目標金額 1,000,000円 中間目標金額
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

実際に災害が起こった時、基本的には、行政や特定の個人の方への寄付ではなく、被災された地域で活動する公共的な団体、例えばボランティア団体や町内会、現地のNPOなどへの寄付を予定しています。
避難所ができたときの炊き出しや、暖房器具の燃料、または被災地にボランティアセンターなどができれば、そちらの運営にも助成ができると考えています。
実際の助成は、災害が起こった時、現地の様子をみらい基金が聞き取りし、支援できそうな団体が見つかった時点で、第三者機関である審査委員会で迅速に決定し、助成を行います。


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応援金の使い道

基本的には、行政や特定の個人の方への寄付ではなく、被災された地域で活動する公共的な団体、例えばボランティア団体や町内会、現地のNPOなどへの寄付を予定しています。
避難所ができたときの炊き出しや、暖房器具の燃料、または被災地にボランティアセンターなどができれば、そちらの運営にも助成ができると考えています。
当法人が現地の市町村や関連団体へ問い合わせし、第三者機関の審査委員会の決定を受け、助成を実施します。


会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

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