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応援金総額97,185,7962020.10.02現在

長沼地区水害被災者への救援活動を行いたい!

こんな事業です

旧長野市の最北部に位置する長沼地区(赤沼・津野・穂保・大町)911世帯2,363人は、台風19号による最も大きな千曲川決壊による被害を受けました。
地元NPOとして、被災者への救援活動を即日から開始しております。
当団体は、阪神淡路大震災以降、被災者救援活動を継続しており、そのノウハウを提供すべく、長期的手法を構築中です。

これを実現します

・罹災証明書づくりのお手伝い
罹災証明書を提出するには実際の被災状況が分かる写真の提出が必要ですが、被災の片付けなどで忙殺されている中では中々大変な作業です。
そこで、当団体で大学生スタッフを派遣し、被災状況の撮影をお手伝いします。
・悩み事相談、生活支援
突然の災害の中で、悩み事は尽きません。健康面の問題から、再建見積りまで、なんでも気軽に相談することができるよう、専用ブースを設けて相談を受け付けます。
・ふれあい映画会の実施
精神的、身体的に疲れている皆さまにほっと一息をつける映画会を行います。

なぜこの事業に取り組むの?

現在当団体では、避難所となっている北部スポーツレクリエーションパークにて、特殊アンテナを使った大型テレビ2台を設置し、公共的情報の正確な伝達に寄与しています。
活動を行う中で、現地で必要とされている支援が見えてきました。

団体からのメッセージ

地区内の水害被災者の多くは高齢のリンゴ農家で、JA共済の保障の範囲で再建を図らなければなりません。これから寒くなる中での居住支援等を中心とする、長期的かつ多義にわたる各方面の人とお金のご支援を切望します。

現在の応援金額 500,000円

100
目標:500,000円
中間目標:5,000円

期間が終了しました。ありがとうございました。

あなたの寄付でできること

3万円の寄付で、罹災証明書づくりのためのデジタルカメラを購入できます。
5万円の寄付で、現在あるプロジェクタを修理し、映画会を行うことができます。

期間が終了しました。ありがとうございました。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費にそれぞれ10%(合計20%)を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

NPO法人ホットラインながの

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