多彩な地域づくり活動を応援するー事業指定助成プログラムー一覧はこちら

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!


  • プロジェクトについて
  • 応援する
  • 応援メッセージ
  • ありがとう

寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する
現在の応援金額
2018年02月25日現在

0円 集まっています!(受付期間:2019年04月30日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!

 もふもふ保護猫シェルターでは、保健所からの猫を受け入れ保護しています。

 松本保健所管内(松本市、南安曇郡、東筑摩郡、塩尻市、木曽郡、安曇野市)では、犬猫を合わせた殺処分数が、平成18年までは1000頭を超えていました。各個人ボランティア等の努力によりその後減り続けたのですが、どんなに努力を重ねても、平成25年までは処分数100~300を推移しており、そこからさらに処分数ゼロに近づけることができずにいました。
 しかし、平成26年度に、一般社団法人もふもふ堂が開設されてからは、松本保健所より年間130頭~200頭以上を引き取り、飼養し、譲渡(シェルター事業)することによって殺処分数が大幅に減り、平成27年度殺処分数、51頭、
平成28年度殺処分数、16頭、とすることができました。
(交通事故などで保健所引取り後、自然死数も含むので、実際の殺処分数は、ほぼゼロ)
実績
H27.7~ H28.3 (9ヶ月) 保健所からの引き取り数 213頭  譲渡数177頭
H28.4~ H29.3(12ヶ月) 保健所からの引き取り数 130頭  譲渡数115頭
H29.4~ H30.1(10ヶ月) 保健所からの引き取り数 135頭  譲渡数 97頭

ノラ猫の不妊手術を施し、元居た場所に戻す活動も常に継続しています。


これを実現します

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!

 1の事業を運営することにより、松本保健所での殺処分数ゼロを、将来にわたり達成し続け、長野県全域のボランティアたちと手を結び、全県での殺処分ゼロを達成したい。全国のボランティア組織と手を結ぶことによって、全国の殺処分ゼロを達成し、動物福祉の向上を実現していく。


なぜこの事業に取り組むの?

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!

なぜ殺処分をするのでしょうか?
人と猫が共存するのは不可能なのでしょうか?

猫が好きな人も嫌いな人もいます。
人が好きな猫も嫌いな猫もいます。
家で暮らす猫も外で生きる猫もいます。
皆がそれぞれの立場を尊重しながら、人と猫が共に生きていける社会を目指し、
もふもふ堂は活動を続けています。


具体的な取り組みは?

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!

猫の殺処分ゼロを目指し、
・「保護猫シェルター」を運営。(保健所の猫引取り、飼養、譲渡。)
・保護猫譲渡型「ねこカフェもふもふ」を運営。(猫の譲渡、啓発活動、収益をシェルター運営資金に。)
・TNR活動(ノラ猫の不妊手術を施して元居た場所に戻す。)
・猫の適正飼育の普及活動


団体からのメッセージ

 保護するばかりではなく、TNR活動(不妊手術)、啓発活動、適正飼育の普及活動などで、保健所に来る猫の数を減らしていくのが目標です。
 のんびりしているように見えるノラ猫たちの生活がいかに辛いものか、保健所に来る猫たちがどれほど悲惨か、を知っていただき、皆様にできることで応援していただけたらと思います。


あなたの寄付ができること

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!

90万円あれば、30頭の猫を救えます。
もふもふ堂保護猫シェルター 1年間平均の経費(平成29年度)
・医療費  18,000円×30頭
・エサ代  360,000円(1匹の猫の1ヶ月のエサ代は、約1000円×30頭×12ヶ月)
平成29年度の保健所からの引き取り数 135頭
1頭当たり約1年30,000円が必要となります。

現在、約100頭分は猫カフェ事業利益・寄付により賄えておりますが
約30頭分以上、90万円以上が赤字となっています。
捨てられた乳飲み子のミルク代・医療費はさらに高額となります。

それを皆様のご寄付によって賄い、
さらに多くの猫たちを助けていくことができる団体になりたいと願っております。


寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。

このプロジェクトを多くの人に伝えてください

寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する

応援よろしくお願いします

 団体設立から赤字続きで、ボランティアが無理に無理を重ねる活動によって殺処分数は減ってきましたが、この活動を続けていかないと、殺処分数はすぐに増えます。活動を継続するためには、常に資金が必要となります。
猫を1匹保護飼養するためには一年に3万円が必要です。(ワクチン代、避妊去勢代は含まず。)
 シェルター老朽化で常に修繕費用が別途発生しています。(赤字部分)
平成30年にはシェルター窓修繕費用が、14万円×5ヶ所=70万円が確実に必要となります。
 さらに是非とも手を広げなければいけない活動(ノラ猫多頭繁殖現場の避妊去勢、虐待発生現場への介入等)も常に気にかかりながら、資金と人的な不足のために手をつけていない現場が多数あります。
 皆様に温かいご寄付をお願いすると共に、常時ボランティアを募集しています。ほんの少しでもできることがあれば、是非ご協力お願い致します。
 保護猫カフェもふもふにも是非ご来店いただき、1杯のコーヒーを飲んでいただくだけでも猫の食事代が賄えますので、ご家族、お友達とご来店をお願い致します。

現在の応援金額
2018年02月25日現在

0円 集まっています!(受付期間:2019年04月30日まで)

目標金額 900,000円 中間目標金額 (1)1,000円  (2)30,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

猫の殺処分ゼロを目指し、人と動物が共存できる社会を!

90万円あれば、30頭の猫を救えます。
もふもふ堂保護猫シェルター 1年間平均の経費(平成29年度)
・医療費  18,000円×30頭
・エサ代  360,000円(1匹の猫の1ヶ月のエサ代は、約1000円×30頭×12ヶ月)
平成29年度の保健所からの引き取り数 135頭
1頭当たり約1年30,000円が必要となります。

現在、約100頭分は猫カフェ事業利益・寄付により賄えておりますが
約30頭分以上、90万円以上が赤字となっています。
捨てられた乳飲み子のミルク代・医療費はさらに高額となります。

それを皆様のご寄付によって賄い、
さらに多くの猫たちを助けていくことができる団体になりたいと願っております。


寄付はこちらからお願いします

口数 このプロジェクトを応援する

会員様のみ投稿することができます。
会員登録はこちら

ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


JAながのこども共済みらい基金
長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2017 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

遺産の寄付をお考えの方へ

支援を受けたい方

クレジットカード使えます

長野県公式ホームページ

このページの先頭へ