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東日本大震災・津波の被災地、陸前高田市との交流事業


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2018年04月27日現在

0円 集まっています!(受付期間:2019年03月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

東日本大震災・津波の被災地、陸前高田市との交流事業

 大震災から7年、陸前高田交流を始めて6年近くになります。この間、14回の現地訪問や大勢の皆さまの5,000件近い被災地への想い=オテガミをお届けして参りました。
①陸前高田は今、ようやく“新しいまち〟が動き始め、新たなステージで本当の復興が始まりました。その一つの象徴が”東北の湘南〟と称された高田松原の再生事業であります。大震災前7万本あった松を、29年~31年の3年間で4万本植林する計画です。岩手県・陸前高田市が主催し、(特非営利法)高田松原を守る会等が主管となって進めています。イベントとしては各年4回(内1回は市民限定)、全国から年600人参加し、1万本のマツを植えます。苗は震災前に松原で拾われた松ぼっくりの種から育てられた苗600本や、害虫に強くと新規開発されたクロマッ6000本などがあります。立派な松原に育つには50年の年月を要するそうですが、いずれにしても、「高田松原を守る会」の鈴木理事長や陸前高田市関係者の皆様のご厚意により、この様な歴史的イベントに参加する機会をいただきました。そして今回のポイントは民泊で被災者宅に分宿して、直接話を聴き交流することです。本当の復興には、皆さんの気持ちが自分の事として前を向く事が不可欠であり、忘れられていない、応援者がいると感じる状態が大きな力になります。同時にこのような機会は双方にとって意味深いものといえます。
②陸前高田市図書館は全壊、職員7名他の犠牲と8万冊の蔵書が流失し29年再建されましたが、更な る充実が期待されています。私たちは応援し続けます。
③千年に一度と言われた大災害も7年で既に影が薄くなっています。風化、防災、減災とかの観点もさることながら、命、家族、気遣いについて、特に子どもたちに体験者の生の声で聴かせてやりたいと思う。これまで長野市内で繰り返しお薦めしてきたことですが実現できず、我々自ら実行しようと思う。


これを実現します

東日本大震災・津波の被災地、陸前高田市との交流事業

 陸前高田市 高田松原再生イベント マツ植樹会 参加と民泊による 被災市民との交流(1泊2日、平泉経由)
被災者やその関係者の家庭に分宿し、7年前の事、その後の事、そして今…交流が今回の目的の一つです。
1.日 時 4月21日(土)~22日(日)
2.交通 長野~一関間 往復JR、一関~陸前高田 貸切りバス
3.宿 泊 民泊。市内の各家庭に分宿して交流(民泊は市の事業にて、新産業として期待大)
・図書館充実資金の協力「陸前高田図書館ゆめプロジェクト」参加に関わる古本供出について、
 ァ個別対応についてのPR努力 イ「古本回収所」開設により収集の上「…ゆめpj」対応。
 陸前高田の語り部(総務省認定5人他とはコンタクトあり)を招聘し、長野市の主に小学生を中心とした、地域での交流会を開催。命のこと、家族とのこと、そして人を思い遣ること、防災・減災などについて。
                               


なぜこの事業に取り組むの?

東日本大震災・津波の被災地、陸前高田市との交流事業

 自治体の“貯蓄率”が923%(H28)と圧倒的に全国第一位の陸前高田市は、その実復興スピードは前述のとおり7年目にしてやっと建物が初めて建つ有様です。以前の産業は壊滅的な打撃を受け、一部復興需要の他仕事がないので若者は外に出て減少、この遅れのなか、当時70歳の方は77才に、75才は82才にと体力・気力も落ちました。また震災当初、すべてに理屈なく一団結したまとまりにも変化が生じている。それもこれも自分の責任ではないあの天災の結果であります。我々はもっと関心を持ち続け、出来る事をすることが求められるべきだと考えます。遅ればせながらここに来て、復興が目に見える形として現れてきて、皆さんも、止まっていた時計をそれぞれのペースで(悲しみは胸の奥に仕舞いつつも)動かし始めたと言えましょう。
 現地を訪れる観光客の動向を見ても、当初の被災地訪問から昨年度は単純な観光への変化が見られます。具体的には現地での観光物産協会語り部のオッフアーの内容に変化が現れ、語り部利用そのものも27年度比6割に減少「奇跡の一本松」だけ見てさようなら、的なタイプが多くなったようです。
現代の少子高齢社会、世代間断絶社会では中々人を思い遣る、人に優しくすることをじっくり教える機会がない。その結果いじめや陰湿な無視などが横行し、それを友達も学校も隠ぺいしようとする。今回の天災は大変不幸なことですが、起きた事です。一部の方々の犠牲の上の話ですが有効に活かし今後の糧とすべきと考えます。そこで初めて犠牲になられた方、今悲しみ・苦しみを胸に仕舞いつつ立ち上がった皆さんへの励ましにもなると思います。


具体的な取り組みは?

東日本大震災・津波の被災地、陸前高田市との交流事業

①陸前高田市 高田松原再生イベント マツ植樹会 参加と民泊による 被災市民との交流を行います。
②図書館充実資金の協力「陸前高田図書館ゆめプロジェクト」に参加の呼び掛けPR。…常時
古本回収所を開設、収集し、上記ゆめプロジェクトに対応…随時イベントに合わせて。
③11月以降 陸前高田の語り部2人をお呼びして長野市内で交流会開催。旅費、謝礼、会場費等。

 ※陸前高田市 高田松原再生イベント マツ植樹会訪問参加希望の方は、
事務局久保田090-2455-5677)へご連絡ください。


団体からのメッセージ

あの天災は他人ごとではありません。
そして、決して忘れてはいけません。


あなたの寄付ができること

・155,000円のご寄付で現地バスの費用が賄えます。一関~陸前高田往復1泊2日運転手費用込。
・8,500円の寄付で1人分の宿泊費(民泊)が補えます。


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このプロジェクトを多くの人に伝えてください

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応援よろしくお願いします

 震災前に「奇跡の一本松」など、松原で拾われた松ぼっくりの種から育てた苗600本があります。陸前高田の松原再生のために開発された、松くい虫に強いクロマツ6000本もあります(ベターリビング開発・・・4/22同日一緒に植樹会に参加予定する団体)。多くの方とこの歴史的イベントに参加したいと思います。
応援よろしくお願いします

現在の応援金額
2018年04月27日現在

0円 集まっています!(受付期間:2019年03月31日まで)

目標金額 850,000円 中間目標金額 (1)25,050円  (2)155,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付でできること

・155,000円のご寄付で現地バスの費用が賄えます。一関~陸前高田往復1泊2日運転手費用込。
・8,500円の寄付で1人分の宿泊費(民泊)が補えます。


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会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


JAながのこども共済みらい基金
長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2017 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
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