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応援金総額226,770,3122024.02.24現在

2023飯田下伊那・子どもとプログラミングバレー

こんな団体です

もりの学校」は1996年にネット上の学校として始まりました。経済的・地域的な格差や背景に関わらず誰もが自ら勉強できるよう、自習教材を作成しインターネットに公開し続けてきました。2018年からはNPO法人になり、現在は地元公民館等を拠点に、学校での授業につまづいた子どもたち等への学習教室や、地方ではまだ機会の少ないプログラミングクラブの開催などに力を入れています。

こんな特色ある学びを行っています

・プログラミングクラブ
子どもたちを対象とした、パソコン上のプログラムとそれと連動したロボットプログラミングを楽しむクラブです。クラブではスクラッチ(マサチューセッツ工科大学が開発した教育用のプログラミング言語)とマイクロビット(イギリスBBCが開発した教育用の小型基板)を使い、ロボットを動かすことを中心に行っています。さらに興味のある子どもたちは、JavaScript(実社会で使われている、より実践的なプログラミング言語)にチャレンジできます。
・ネット上の学校「もりの学校
ネットさえあれば、そしてスマホやパソコンを使えば、誰でもいつでも学習できる学習ページを算数・理科中心に公開しています。近年は前述のクラブで使ったプログラミング教材なども公開しています。

これから予定する具体的な取り組み内容

プログラミングクラブは月2回(年24回)、定期的に開催しています。所有する備品の数に対し、参加希望者が多いため、今後はロボット・プログラミング用品を増やし、参加できる子どもを増やしたいと考えています。
また、このクラブに加え、飯田地域のより多くの子どもたちがプログラミングに触れられる機会を作るため、飯田・下伊那プログラミング大会を毎年2月に開催したいと考えています。
ネット上の学校「もりの学校」では、小学校5~6年生を中心に、理解が不足しがちな文章題の学習システムを構築し、内容を充実させます。全体として約3,000ページの、○×判定やヒント付きでやり直しながら理解が深まる学習ページに更新します。(現地クラブでも学習支援に利用予定。)

応援よろしくお願いします

へき地に住んでいたり、経済的理由などから十分な学習環境を得られなかったりと、さまざまな子どもたちがクラブに来ています。学校で学習につまずいたり、ふいに不登校になった子どもたちも、クラブでは楽しく学んでくれています。ここでの楽しみが子どもの力や自信になり、時には学校へ行く力になっていると保護者から聞いています。
海外では初等教育からプログラムに取り組む国もある昨今、スクラッチとマイクロビットから初めて、世界に出て使えるJavaScriptまで学べる機会を、飯田の片田舎から子どもたちに地道に届けていきます。

もりの学校の教育目標
「勉強って楽しいんだ。」「面白いから、勉強するんだ。」そんな楽しい学校をインターネット上に作りたい。飯田・下伊那の子どもたち、信州の子どもたちのために。

現在の応援金額 12,000円

7
目標:180,000円
中間目標:10,000円/50,000円

期間が終了しました。ありがとうございました。

あなたの寄付でできること

1万円の寄付が集まれば、「飯田・下伊那プログラミング大会」が開催できます。
5万円の寄付が集まれば、「飯田・下伊那プログラミング大会」に技術的な講師を呼ぶなど、内容を充実させることができます。
5万円を超える寄付が集まれば、「プログラミング・ロボット作成の器具・部品」を追加購入して、プログラミングクラブにより多くの子どもたちを参加させることができます。また、ネット上の学校「もりの学校」の学習ページを充実させることができます。

期間が終了しました。ありがとうございました。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費に係る所定の手数料を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

特定非営利活動法人もりの学校

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