1.こんな事業です

現在、トップレベルで活動する選手に対する公的支援は十分とは言えず、国際大会への遠征費や活動費の多くを個人・クラブが負担している状況です。特にバドミントン競技では、年間を通じて海外大会への参加が必要となり、継続的な活動には大きな経済的負担が伴います。
本事業では、単なる個人支援ではなく、「地域が世界挑戦を支える仕組み」をつくり、その挑戦で得た経験や知見を地域へ還元していく循環型プロジェクトを目指しています。
2.これを実現します

両選手が世界へ挑戦し続けることで、長野県から世界で活躍するトップアスリートを継続的に輩出できる環境づくりを進めます。
また、世界挑戦で得た経験や知見を、ジュニア向けバドミントンクリニック、学校訪問、地域イベント、報告会などを通じて地域へ還元します。
トップ選手と地域が繋がることで、子どもたちが「世界を目指せる」と感じられる地域スポーツ文化の醸成を目指します。
3.なぜこの事業に取り組むの?

地域にトップ選手が存在することは、子どもたちへの夢や希望、競技普及、地域活性化に大きな影響を与えます。
本事業では、「世界挑戦の継続支援」と「地域・次世代への還元」を2本柱とし、単なる競技支援に留まらない、地域スポーツの持続可能なモデルづくりに取り組みます。
具体的には、「公的支援が届きにくいトップ選手を地域で支える環境維持」と「世界で得た知見を次世代へ還元する活動」を両立させ、地域が選手を支え、選手が地域へ恩返しをするという新しい循環を長野県から作りたいと考えています。
4.具体的な取り組み内容は?

・2026年6月:クラウドファンディング開始、「みらいベース」「SNS」などで広報
・2026年7月〜12月:海外遠征(アジア・欧州など)、現地レポート配信、支援者報告
・2026年10月:中間報告レターを送付
・2027年1月〜3月:追加遠征、オンライン報告会開催、最終報告書提出
年間を通じて随時実施:世界挑戦で得た経験を伝える、ジュニア向けバドミントンクリニックや報告会の開催を計画しています。
5.団体からのメッセージ

古賀穂選手、松居圭一郎選手という日本トップレベルの選手が長野県を拠点に活動していることは、地域の子どもたちにとって大きな希望であり、「地方からでも世界を目指せる」という強いメッセージになると感じています。
一方で、世界で戦い続けるためには、多額の遠征費や活動費が必要となり、クラブや個人だけでは継続が難しい現実があります。
だからこそ私たちは、「地域が選手を支え、選手が地域へ恩返しをする」という新しい循環を長野県から作りたいと考えています。
本事業を通じて、世界への挑戦で得た経験や知見を、ジュニア向けクリニックや学校訪問、地域イベントなどを通じて次世代へ還元し、子どもたちの夢や挑戦する心を育てていきます。
このクラウドファンディングは、単なる競技支援ではなく、「地域の未来を育てる挑戦」でもあります。
ぜひ皆さまと一緒に、長野から世界へ挑む選手たちを支え、未来へ繋がる地域スポーツ文化を育てていければ幸いです。
6.応援よろしくお願いします

古賀穂選手、松居圭一郎選手は、世界を舞台に挑戦を続けながら、その経験を地域へ還元し、子どもたちへ夢や希望を届ける存在でもあります。
トップ選手が地域にいることは、競技力向上だけではなく、「挑戦することの大切さ」や「努力する姿勢」を次世代へ伝える大きな力になると私たちは信じています。
このプロジェクトは、単なる遠征費支援ではありません。
地域が選手を支え、選手が地域へ恩返しをする。そんな新しい地域スポーツの循環を長野県からつくる挑戦です。
皆さまからのご支援・応援が、選手たちの大きな力になります。
そしてその挑戦は、未来の子どもたちの夢へと繋がっていきます。
どうか温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。