みんなのための活動を応援しよう!
応援金総額301,771,8362026.06.19現在

資金・物資循環プラットフォーム(信州子どもフード基金)を立ち上げました

こんな事業です

本事業は、長野県内に広がる多世代交流型の子どもの居場所(こども食堂など)を、地域社会に不可欠な「みんなのインフラ」として支えるための資金・物資循環プラットフォーム(信州子どもフード基金)を立ち上げました。少子高齢化やコミュニティの希薄化が進むなか、子どもの居場所は「食」を中心とした多世代交流、子育て支援、貧困対策、高齢者の生きがいづくりなど、多くの地域課題を解決する機能を担っています。新設する「信州子どもフード基金」は、地域の企業・団体の皆様から資金や物資、マンパワーなどのご支援を募り、現場の深刻なリソース不足を解消して、信州の未来を担う子どもたちを地域全体で育てる仕組みをつくります。

これを実現します

本事業が目指すのは、長野県内にあるすべての子どもの居場所を、行政の補助金だけに頼らず、地域全体で支える「みんなのインフラ」へと育てることです。具体的には、以下の3つの成果を確実に実現します。

・現場が本当に求めている開催回数や支援規模を叶えるため、不足している資源(食材・資金・場所・人手)を地域の企業・住民の皆さまと共に、活動の持続可能性を高めます。

・「安全で安心な食と体験」の環境を整えます。
物価高騰に負けない安定した食材供給ルートを築くとともに、子どもたちがいつでも安心して美味しいご飯を食べ、多様な体験ができる場を守ります。

・ボランティアの負担を減らし、次世代へ活動を継承します
現在、約4割の現場ボランティアが感じている「時間的・肉体的・金銭的負担」を軽減するため、現場スタッフへの謝礼(人件費)の助成や、企業人材のマッチングを行い、無理なく楽しく続けられる運営体制を応援します。

なぜこの事業に取り組むの?

子どもの居場所は、孤食や子育ての孤立を防ぐ地域の大切なセーフティネットです。今では子どもや保護者にとって「なくてはならない場所」になっています。しかし現場では、物価高騰による食材費の増加、スタッフの高齢化や人手不足が重なり、ボランティアだけでは限界が近づいています。「もっと開催したい」「もっと利用したい」という声がある一方、資金や人手が足りず、開催回数を増やせない状況が続いています。
行政だけでは支えきれないこの課題を解決するため、長野県みらい基金は地域の企業・団体の力を現場へ届ける「信州子どもフード基金」を立ち上げました。民間の力で、子どもたちの居場所を未来につなぐ取り組みです。

具体的な取り組み内容は? 

信州子どもフード基金は、長野県みらい基金がハブとなり、企業・団体の皆さまから寄せられた寄付金や物資を、県内の居場所へ届ける以下の3つの柱を展開します。
1.食と物資のサポート:食材の安定的サポートと、配送・保管の効率化 。
2.運営基盤の強化:衛生管理設備の導入補助や、現場スタッフへの謝礼助成 。
3.企業との協働:企業の専門知識を活かした体験プログラムや、ボランティアの仲介

団体からのメッセージ

長野県内で子どもの居場所づくりに関わる運営者・ボランティアの皆さまからは、日々このような「やりがい」と「切実な悩み」が寄せられています。
「子どもたちの笑顔が原動力。でも、先行きが不安です」 「流しそうめんや餅つきなど、家庭では難しい体験をして、いつもより笑っている子どもたちの姿を見るのが何よりのやりがいです。普段関われない多世代の人たちと繋がれる場所になっています。 しかし、現在は行政の補助金やボランティアの持ち出し、善意の寄付だけでなんとか運営を繋いでいる状態です。地域全体で、この温かい場所を一緒に支えてもらえると救われます。

応援よろしくお願いします

子どもの居場所は、特別なことをする場所ではありません。「ごはんを一緒に作って、一緒に食べて、一緒に学んで、おしゃべりを楽しんで、お互いを気にかけ合う」そんな、地域で最も小さくて、最も大切なインフラです。
企業の皆さま、商店の皆さま、そして住民の皆さまの「多様な力」が必要です。
資金、食材や物資、場所の提供、あるいは従業員の皆さまのボランティア参加など、皆さまが持つ多様な力を地域の居場所に活かす作戦を、私たちと一緒に練りましょう。
信州の未来を担う子どもたちのために、温かい応援とご参画を心よりよろしくお願い申し上げます。

現在の応援金額 0円

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目標:10,000,000円
中間目標:1,000,000円
終了まで28517時間

あなたの寄付でできること

皆さまからのご寄付は、信州の子どもたちの笑顔と、地域の居場所の維持・発展のために活用されます。

【3,000円のご寄付で】
子どもたち約10人分に、栄養満点で温かいこども食堂の「1食」を提供し、孤食や経済的負担を抱える親子のサポートができます。

【100,000円のご寄付で】
ひとつの団体が、半年〜1年間にわたって安定して活動を継続するための食材費補助、設備投資(冷蔵庫の購入等)に充てられ、現場の安全性を向上します。

【企業からの物資・場所の提供で】
自社の余剰食材や学用品のリユース、空きスペースの無償提供は、現場が抱える「物資確保」や「会場抽選の落選問題」を解決する、金銭以上の大きな支えとなります。

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費に係る所定の手数料を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

公益財団法人長野県みらい基金

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