団体からのメッセージ
1.こんな団体です

プログラムを学習する環境が地域にはほとんど無い。そこでもりの学校は、プログラムに興味のある子がプログラムを学び、自分で制作できるようになること目的として活動している。
もりの学校は1996年に立ち上がり子どもたちに算数を中心に教えていたが、2018年にNPOとなり、地域の公民館で、子どもたちとパソコンのプログラムの学習を始めた。
2.こんな特色ある学びを行っています

プログラムの内容はスクラッチ、マイクロビット、パイソンを行っている。
クラブでは、まずプログラムの方法をみんなで学び合っている。
その後、自分で工夫してプログラムをしたり、クラブの仲間に相談したり質問したり、自分の作品を見せたりして、プログラム力をつけている。
3.これから予定する具体的な取り組み内容

現在パイソンの基礎を学習中で、一年のあいだに、ゲームを作成できる力をつけていきたい。
また、マイクロビットでモーターを動かしたり電気をつけたりの工作も学習している。これを使い年度の終わりには、各自が工夫して何かのロボットを作れる力をつけていきたい。
4.応援よろしくお願いします

電気工作にはどうしても費用が必要です。
下伊那地域にはプログラムを学習する場所も応援してくれる人も限られています。
ぜひ、広い範囲から応援をお願いします。