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応援金総額318,812,169円2026.11.04現在

伊那市にある小中学生の居場所「オルタ」をもっと充実させたい!

団体からのメッセージ

1.こんな団体です

「すべての子ども・若者が自分の人生を生きられるために」
私たちは伊那市を中心とした上伊那圏域で、困難を抱える子ども・若者が夢と希望を持って未来を切り拓くお手伝いをしています。発足から20年以上、地域の不登校や引きこもり傾向の増加に寄り添い、経済的負担のない無償の居場所を保障してきました。現在は、週2日の居場所「オルタ」と、週1日ずつのスポーツ「はみスポ」・学びの場「イーラ」を提供し、2025年度は年間延べ1,804名を受け入れました。しかし、限られた開所日では、子どもたちが「行きたい」と思った瞬間に手を差し伸べられません。学校外の学びを選ぶ家庭に負担を強いることなく、曜日を気にせず「毎日いつでも頼れる居場所」へと拡張し、社会全体で支えるセーフティネットを構築するため、私たちは挑戦を始めます。

2.こんな特色ある学びを行っています

私たちは、子どもたちに3つの「間(余白や環境)」を掛け合わせた特色ある学びを保障しています。安心して過ごすことで自信がつき自由になれる、そんな場を提供しています。
1、あそびの間【オルタ】(月曜日と金曜日10:00~16:00):「なにをしてもいい。なにもしなくてもいい」をモットーに、ゲーム、調理、アート展、DIY工作、釣り体験、川遊び、ダンス、演奏発表など、自分の好きをもっと好きになれる安心の居場所です。
2、運動の間【はみスポ】(水曜日13:00〜17:00):五感を刺激し、身体を動かす楽しさを取り戻すスポーツや野外活動を行っています。
3、学びびの間【イーラ】(火曜日12:00〜16:00):オンライン教材「すらら」を活用した、個々に寄り添う学習支援。

3.これから予定する具体的な取り組み内容

AIで知識がすぐに手に入る時代だからこそ、五感を揺さぶる「体験」をさらに大切にしていきたいと考えます。 画面の中だけでは得られない、仲間と笑い、身体を動かし、失敗しながら何かを創り出すリアルな原体験の積み重ね。それが「ありのままの自分が好き」という確かな自信となり、VUQAの時代を主体的に多様に生き抜く力へと繋がります。そこで、2027年度、私たちは「いつでも行ける居場所」の実現に向けて取り組みます。
「オルタ」を週3日(月、水、金)10:00~16:00の開所日とし火曜日の学習支援、水曜日のスポーツの場を開所日の中へ組み入れます。これまで、火曜日、水曜日は午後からの開催で保護者の送り迎えの必要な子ども達は参加することが難しい状況でした。10:00~開所する日を増やすことで、送迎の必要な子ども達の選択肢を増やします。さらに、学習、スポーツを含めた体験の場を開所日の中へ組み入れることで子ども達の選択肢を増やします。子ども達が居場所に来てその日の活動を選べる環境にすることで、自己決定の力を伸ばせるようにします。

4.応援よろしくお願いします

不登校の子どもたちは「自分らしい学び」を求めている子どもたちです。多様な体験と出会いを通して、自分と他者を知り、それぞれが持っている魅力や特性に気づきながら、一歩ずつ人生を生きられるようになっていくのだと思います。その姿は、周りのおとなたちの生き方にも影響を与え、社会と未来を変えていくと思います。

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現在の応援金額 0円

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目標:1,000,000円
中間目標:60,000円
終了まで88日6時間

あなたの寄付でできること

✩2,000円で、居場所スタッフ1人の約2時間分の給与にできます。
✩5,000円で、子ども達に体験する機会を1回増やせます(講師人件費)。
✩10,000円で、居場所スタッフ半日増やせます。

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費に係る所定の手数料を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

NPO法人 子ども・若者サポートはみんぐ

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