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応援金総額99,511,7592020.12.01現在

新しい飼主を探す居場所「保護猫ハウス」

こんな事業です

 保護猫ハウス信州猫日和は、2017年1月26日にオープンし、猫たちと自由に触れ合える環境で、新しい飼主を探す活動をしています。2年間で約200頭の猫を保護、100頭以上の猫と新しい飼主のご縁を結びました。
 母猫とはぐれた子猫や買主に先立たれ行き場を失った猫の保護依頼、猫が原因のご近所トラブル等々で、毎日たくさんの相談が寄せられます。管轄保健所や協力してくださるボランティアの方々と連携し、できる限り対応しています。
 猫の問題で悩む人を減らすため、不幸な状況の猫を減らすため、猫たちと触れ合い、命の温かさを知ってもらいながら、不妊化手術・完全室内飼い・終生飼養など、今の時世にあわせた正しい猫の方を啓蒙していく活動を続けています。
 

これを実現します

 猫の問題で悩む人を減らすために、不幸な状況の猫を減らすために
・「保護猫ハウス」を運営し、行き場のない猫の新しい飼主を探す活動を行います。
・保護した猫の初期医療と不妊化手術を行います。
・実際の猫と触れ合うことで、子供たちに命の温かを知ってもらいます。
・正しい飼い方を啓蒙することで、保健所に持ち込まれる猫を減らし、殺処分を減らします。
・猫と過ごせるサードプレイスを提供します。

なぜこの事業に取り組むの?

 猫が好き嫌いに関わらず、猫の問題で困った時、どこに相談したらいいかご存じですか?ペットショップ?動物病院?保健所?気軽に相談にのってくれるところはないのが現状です。
 猫の問題で悩む人を減らすために、行き場のない猫の命を守るために、猫も安心して気持ちよく暮らすために、そのお手伝いをするため、保護猫ハウスを運営しています。

具体的な取組み内容は?

・保護猫ハウスを運営し、行き場のない猫の保護・飼養・譲渡活動を行います。
・飼い方教室を開催し、正しい飼い方を啓蒙することで猫のトラブル防止に努めましす
・ボランティア勉強会を開催し、活動の視野を広げます。
・飼主の居ない猫の不妊化手術を推進し、殺処分0を目指します。
・完全室内飼い、不妊化手術、終生飼養などの普及に努めます。

応援よろしくお願いします

 10年前、ゴミをあさりアルミホイルを必死に噛む子猫を見つけたのが保護猫活動をするきっかけでした。近隣の住民はゴミが荒らされるため非常に迷惑。猫たちは痩せてガリガリの体で声をあげる。そんな状況を見て、猫で迷惑する人も、不幸な状況にいる猫も、何とか減らしたいと強く思いました。
 毎月の費用が赤字で、猫たちの世話も大変なことばかりです。皆様の応援を力になんとか活動を続けています。保護猫ハウスという猫と人の居場所を継続し、弱者に優しい、より安心で住みやすい社会を目指します。ぜひ応援よろしくお願いします。
 長野駅前近くにお越しの際は、猫たちに会いに来てくださいね。

現在の応援金額 55,000円

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目標:350,000円
中間目標:1,000円/50,000円
終了まで3955時間

あなたの寄付でできること

 保護猫の数は現在68匹です。20㎏のフードが約5日でなくなります。ミルクが必要な子猫から病気治療のための専用フードが必要な猫もいるため、毎月のフード代が約8万円かかっています。猫の数が増え、保護猫ハウスの寄付だけでは補うことが難しい状態です。
健康を取り戻し、新しい飼い主を探すためにも、日々のフードはとても重要です。
1,000円のご寄付で、健康な猫1匹の1か月のフード代が賄えます。
応援よろしくお願いします。

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費にそれぞれ10%(合計20%)を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

NPO法人信州猫日和

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