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応援金総額102,634,1592021.01.16現在

居住支援・長沼「住めーる友の会」推進事業

こんな事業です

 旧長野市の最北部に位置する長沼地区(赤沼•津野・穂保・大町)の約900世帯2,300人は、2019年10月の台風19号による千曲川決壊により、甚大な被害を受けました。
 1年経過の現在は、生活支援から居住支援に向けた重大な局面を迎えており、適切な住まいへの対応をしなければなりません。
 当NP0法人は、阪神淡路大震災以降、たび重なる各地の災害の被災者救援活動を継続してきましたが、この度は地元NP0として、蓄積されたノウハウを元に、具体的モデルによる解決方法を提案構築中です。

これを実現します

 長野市空き家計画審議委員の経験を活かし、新まちづくりを推進しながら、長野市の居住支援法人として認証されるような体制を整え、長沼の被災者や長野市民の居住困難者の難問解決のために、尽力します。
 コロナ禍と水害心配症の方々のための、居住モデル事業を展開し、毎月第1土曜の昼には、❝ふるさと長沼カフェ❞を実現します。

なぜこの事業に取り組むの?

 被災者は、居住環境の支援を強く求めており、再度の水害の無い居場所を考えながら、日夜悩んでおられる様子がうかがわれます。再建・修復・移住のどの道を選んでも、居住支援新法の対象者なので、各方面からの支援が必要となります。特に、ひとり暮らし・二人生活の高齢者の皆さんには、公営住宅やトレーラーハウスを含む無理のない居住への方法を届ける時期となります。

具体的な取り組み内容は?

 公営住宅を長沼地区にも設置すべきであり、倉敷市の様なエレベーター付き3階建てを、JAアグリ近辺かアップルライン沿いに建てたらどうか提案。上駒沢のトレーラーハウス中古による、適切な設置場所づくりを調査研究中。「住めーる友の会」は、被災者を廻って、生活再建ノートの配布と取り組みを行います。

団体からのメッセージ

 2019年10月の台風19号による千曲川決壊で、甚大な被害を受けた「長沼地域」の新まちづくりを推進しながら、 長野市の居住支援法人として認証されるような体制を整え、長沼の被災者や長野市民の居住困難者の難問解決のために、尽力します。

応援よろしくお願いします 

 長沼地区の水害被災者への引き続く支援活動と長野市民のNP0居住支援・生活支援「住めーる友の会」活動の、応援よろしくお願いします。

現在の応援金額 500,000円

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目標:1,000,000円
中間目標:500,000円
終了まで34910時間

あなたの寄付でできること

 2019年10月の台風19号による千曲川決壊で、甚大な被害を受けた「長沼地域」の新まちづくりが推進されます。それにより、長野市の居住支援法人として認証されるような体制を整え、長沼の被災者や 長野市民の居住困難者の難問が解決します。

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費にそれぞれ10%(合計20%)を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

NPO法人ホットラインながの

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