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応援金総額116,685,5052022.10.02現在

~子どもたちを地域で育てる~松川町Hugから発信する「第三の居場所」

こんな事業です

 当法人は松川町にあり、「共にはぐくみ、一人ではぐれない地域のネットワーク作りを目指して」を理念に掲げ、小学生から高校生、若者に学習・食事・就労支援など多様なメニューを提供しています。
1、学習サポート
「フリースクール」、「宿題サポート」、「個別サポート」を行っています。小中学校の全学年を対象として
学校以外の多様な学びを保障することや、放課後の学習をサポートする場所を地域に作ることが課題だと考えています。それぞれの専門性を生かし、地域の教職経験者の方々にボランティアスタッフとして携わっていただいています。
2、食事提供
食事は、週1日毎週水曜日の夕方5時から開催しているこども食堂事業の「こどもカフェ」と、収益事業として運営する「多世代交流カフェ」で提供しています。
こどもカフェでは、多世代交流や孤食などの課題に対応するため、高校生以下に無料でお弁当を配り、同時に無料の学習支援や居場所提供もしており、毎回70食程度のお弁当の利用があります。食材の寄付や調理ボランティアとして多くの地域の方が協力してくれます。
「多世代交流カフェ」には、小さな子どもたちのほか、産休や育休中の子育て世代の方や、地域の高齢者の方が多く利用され、ゆっくり食事や会話を楽しめる居場所となっています。
3、就労支援
 若者の就労支援(清掃・カフェの調理補助、接客)では、就労に不安を抱えている若者たちが、働く練習を通して将来への自立につなげる道を作ることが課題であると感じ、それぞれの得意分野を生かし、ソーシャルスキルやライフスキルが身につけられるよう、お手伝いの依頼をしています。

これを実現します

1、学習サポート
フリースクールを始め、学習サポートの登録数が大きく増えており、子どもたちや各家庭の様々なニーズに応じた多様な学びの場の必要性と重要性を感じています。特にコロナ禍からは、人と関わる機会が更に減少し、また、経済的な影響も少なくはなく、地域の中でも家庭単位で孤立が進んでいく心配があります。
子どもたちを地域全体で見守りながら育てていける多様な仕組み作りと、全ての子どもたちがそれぞれの学び方で学べ、将来に必要な力や経験値を身に付けられるような居場所づくりを地域連携の中で開拓し、地域に根付いて継続していくことを実現します。
2、食事提供
コロナ禍からはお弁当配布に切り替え、地域の繋がりを絶やさず継続していくことを実現します。
3、就労支援
若者の就労や高校生以上の不登校や引きこもりなどについて、保護者や利用者が気楽に相談しやすい機会を作り、安心して過ごせる居場所づくりを実現します。
いずれにおいても外部の関係機関と連携し、多様で幅広いサポートができる体制を構築していきます。

具体的な取り組み内容は?

1、学習サポート
①フリースクール…学校に代わる学びの場として、平日は毎日運営します。
②学習サポート…「宿題サポート」「個別サポート」として、平日の放課後は毎日運営します。
2、食事提供
①こどもカフェ(こども食堂)…毎週水曜日の夕方に、高校生以下は無料でお弁当を配布し無料の学習支援
や居場所の提供をします。
②多世代交流カフェ…地域の幅広い方の居場所及び昼食や喫茶の場として、週4日運営します。
3、就労支援・その他
①外部の就労支援機関とも連携し、特性に応じたお手伝いを利用者に依頼します。
また、地域と連携したイベントや食材配布などを、近隣の高校や社会福祉協議会と連携して実施します。

団体からのメッセージ

 コロナ禍により多世代交流の活動が制限されてしまうことも多く、葛藤がありますが、学習サポートやこどもカフェ(こども食堂)など、今この瞬間を生きる子どもたちにとって欠かしてはならない事業は休止せず続けたいと思い、万全の感染予防対策と地域の方やボランティアスタッフの方の多大な協力の下、活動を続けています。しかし、唯一の収益事業である「多世代交流カフェ」(飲食事業)でのコロナ禍の影響が大きく、事業の継続が困難な状況にあります。反面、学習支援やこども食堂などのニーズは年々高くなっています
 食事提供に関しては、乳幼児連れの子育て世代にとって、「小さな子連れで食事ができ、ゆっくり過ごせる居場所が近くにないので、本当にありがたい」との声が多く、「多世代交流カフェ」の必要性を改めて感じています。また、こどもカフェ(こども食堂)では、現在はお弁当配布の形ですが、1人親世帯から多子世帯まで、幅広いご家庭に非常に喜んでいただいています。
 学習サポートに関しては、教科学習だけでなく、地域学習や体験型活動、スポーツなどを一緒にするうちに、見違えるように表情や言動が変化していく子どもたちとたくさん出会い、驚かされます。改めて学ぶことの大切さ、人と関わることで得られる非認知能力や自己肯定感の必要性を強く感じます。
 いずれも関係機関と連携して解決を目指しており、未来の宝である子どもたちの自立のための活動を目指していますが、事業の収益要素が低く、活動費を捻出することが大きな課題となっています。
 皆様方のご支援ご協力をよろしくお願い致します。

応援よろしくお願いします

 子どもたちの学びと成長の場を保障し、自立のための環境を整えることは私たち大人の役割です。
 常に子どもを真ん中に、「地域の子どもは地域で育てる」という循環型の仕組みを作ることを目指しています。
 豊かな自然が広がるこの土地に、全ての子どもたちが自分らしく過ごせ、また多世代の交流の場として末永く活動が継続できますよう、皆さまからの温かいご支援ご協力をどうかよろしくお願いします。

チャリボンキャンペーン実施中!

この事業指定プログラムは現金寄付のほかに、チャリボン(古本買取によるチャリティ)での応援ができます。
本での寄付はこちらから

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現在の応援金額 208,000円

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目標:1,344,000円
中間目標:144,000円/444,000円
終了まで18011時間

あなたの寄付でできること

・1,000円で 学習サポートで使用する文房具(ホワイトボードマーカーやペン)が1か月分購入できます。

・3,000円で こども食堂のお弁当の1回分の食材が購入できます。

・5,000円で フリースクールの子どもたちの1か月分の活動費(調理実習や課外活動等)になります。

・10,000円で 学習サポートの教材(教科書やワーク)が5教科分購入できます。

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費にそれぞれ10%(合計20%)を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

特定非営利活動法人Hug

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