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応援金総額116,526,5052022.08.19現在

諏訪市末広商店街にある「みんなの居場所 ゆめひろ」の街の再創造 ~さまざまな人の支えで、学びも遊びも精いっぱい~

こんな事業です

 かつて賑わいを誇っていた古い商店街の多くは、自家用車が普及し、郊外に広い駐車場を備えた大型チェーン店が増えていくなかで、衰退していきました。
 少子高齢化や環境問題の深刻化のなかで、持続可能な社会の在り方が切実に求められるようになり、自家用自動車による移動を前提にしない街づくりを構想するなかで旧商店街の価値が見直されつつあります。
 私たちは、高齢者から子どもまで、いろいろな世代の人々が集まり、交流し、支えたり支えられたりしながら暮らす場としての街を再生することにより、街をみんなの居場所とし、道路を交流の広場とし、自らの足で歩くことで街の豊かさを実感し、街での生活や活動を楽しむような、新しいライフスタイルを再創造したいと思います。

これを実現します

 「みんなの居場所 ゆめひろ」を運営し、そこを拠点として、街をみんなの居場所とします。
 末広商店街を中心とした上諏訪中心市街地は、少子高齢化が進行し、活力を失いつつあります。そんな街を活性化する方法として、この街を子どもにとって魅力的な居場所にしたいと私たちは考えました。具体的には、学習支援、遊び支援、食事支援・食材提供、多世代交流支援といった子ども・子育て世代を中心に据えた活動を「ゆめひろ」で行っています。
 足しげく通ううちに、親子してこの街を好きになってもらい、できればここで暮らしたいと思ってもらいたい。先ずは街中に子どもたちの歓声を呼び戻し、そこを原点に、高齢者、若者、働く大人など、全ての世代に向けた活動も充実させ、1.に掲げた目標に少しでも近づきたいと考えています。
 しかし、取り組みとしては、まだまだ不十分です。そこで、先ずは現在「ゆめひろ」で行っている活動をさらに充実・発展させたいと思います。

なぜこの事業に取り組むの?

 いま、私たちは便利な生活を享受していますが、その一方で、高齢者、子ども、若者、子育て世代といった特定の世代ばかりでなく、すべての人が孤立を深めています。誰かに助けて欲しい、誰かに寄り添ってほしいと思いながら、その思いを声にすることが出来ずに悩んでいる人が増えています。
 「みんなの居場所 ゆめひろ」は、まずはそんな人たちにとっての「やさしい隠れ家」になれたらと思います。「ゆめひろに来るとほっとする」「ゆめひろにいると落ち着く」まずは多くの人にそんな風に思ってもらえる居場所でありたいと思います。
 そのうえで、ゆめひろは、積極的に誰かとつながりたい、一緒に何かをしてみたい、誰かの役に立ちたいという人の活動拠点になれたらと思います。「ゆめひろ」は私たちの夢を実現する場所であると同時に、あなたの夢を実現する場所でもあります。そのため、ゆめひろの活動の多くは共催事業として行われています。
 それぞれが持ち寄った夢を共有し、みんなで協力し合ってひとつひとつ形にして行く。そんな対等な関係を私たちはもっともっと増やしていきたいと考えています。

具体的な取り組み内容は?

【居場所の提供】~いつでも誰でもどんな目的でも利用できるみんなの居場所~
 〇開館時間 平日(祝祭日も) 13:00~18:30
       土曜日     10:00~16:00
  *開館時間内の利用は原則無料です。飲食物の持ち込みも自由です
  *開館時間内に予約により貸しスペースとして利用することが出来ます(有料)
  *開館時間以外の時間帯も予約により貸し館として利用することが出来ます(有料)
 〇飲食物の提供
  *セルフサービスのお茶、いただきもののお菓子を提供しています(無料)
  *調理なして提供できる簡単な飲食物(マシンコーヒ―、ペットボトル飲料、シルクアイス、カップ麺、お菓子)を提供しています(有料)
 〇本棚商店街~本棚ひと枠のお店を通した交流~
  *作品を販売したり、展示したり、活動紹介をしたい方に本棚ひと枠をお貸しします
  :出店料無料、売上の10%を手数料としていただきます
【ゆめひろを拠点とした活動】 *活動の多くが他団体・個人との共催により行われています。
 〇学習支援
  *学び舎(まなびや)
・毎週水曜日(16:00~20:00)、NPO教育支援協会長野主催の「まなび舎」に会場を提供(有料)
   ・長期休業中の無料補習(各4日間)
   ・高校生等による学習支援ボランティアあり
  *諏訪市あゆみステーションの個別学習支援に会場を提供
 〇遊び支援
  *ゆめひろプレイパーク ~ちいさな裏庭での火起こしからはじまる自主性を尊重した遊び場の提供~
・月1回土曜日(10:00~16:00)、「NPOちゃいるどふっど」と共催(無料)
 〇多世代交流支援
  *みんなのボードゲーム会 ~ボードゲームをつうじた世代を超えた自然な交流~
・月1回土曜日(10:00~16:00)。mizuさんと共催(有料)
  *ビブリオバトルinゆめひろ ~好きな本を紹介しあい、一番読みたくなった本を決める読書会~
   ・月1回日曜日(13:00~15:00)、「ビブリオバトルこうしん」と共催
 〇食事支援・食料提供
  *ゆめひろ子ども食堂 ~みんなで作ってみんなで食べる子ども食堂~
   ・月1回土曜日(10:00~14:00)、有料(大人500円、子どもワンコイン)

団体からのメッセージ

 「みんなの居場所 ゆめひろ」は、2019年9月にオープンしました。しかし、半年も経たずにコロナ禍により、思うような活動ができなくなりました。人が集まり、かかわり合うことそのものが否定されるような状況は、「ゆめひろ」のような居場所にとって致命的とも言えます。
 しかし、コロナ禍が長引くなか、子どもも、若者も、大人も、高齢者も、日常の何げない出会いや交流の機会さえ奪われ、ますます孤立を深め、そのなかで経済的に困窮したり、心を病んだりする人も増えています。そんな今だからこそ、私たちは「ゆめひろ」を開館し続け、様々な活動を提供し続けなければならないと思っています。
 あなたが、末広プロジェクトの理念に共鳴し、ゆめひろの必要性を認めてくださるならば、ぜひ運営維持のためにお力を貸してください。よろしくお願いいたします。

応援よろしくお願いします

「末広プロジェクト」は、学習支援や食事支援などといった特定の目的を掲げた団体ではありません。そのため、外から見て、何をしている団体なのか分かりにくいとご指摘をうけることがあります。しかし、特定の目的を掲げ、特定の人を対象としていない団体だからこそ出来ることがあると思うのです。
 運営する「ゆめひろ」も、基本的に誰もが自由に利用できる居場所で、利用される方のアイデア次第で、その可能性は無限だといえます。
 そう考えると、私たちは、皆さんに、いま行っている事業への助力を求めているというより、私たちと一緒に「街を再生することにより、新しいライフスタイルを再創造する」試みに参加していただきたいとお願いしているのだと思います。資金援助も、その方法のひとつだとご理解いただければ嬉しいです。

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現在の応援金額 0円

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目標:1,200,000円
中間目標:10,000円/300,000円
終了まで31510時間

あなたの寄付でできること

10,000円のご寄付で、催し物が1回実施できます。一緒に楽しみたい方の参加もお待ちしています。 

*ゆめひろプレイパーク
 ~ちいさな裏庭での火起こしからはじまる自主
 性を尊重した遊び場の提供~
*みんなのボードゲーム会 
 ~ボードゲームをつうじた世代を超えた自然な
 交流~
*ビブリオバトルinゆめひろ 
 ~好きな本を紹介しあい、一番読みたくなった
 本を決める読書会~ 
*ゆめひろ子ども食堂 
 ~みんなで作ってみんなで食べる子ども食堂~
*ゆめひろ利用者のやってみたいことをかたちに
 します

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費にそれぞれ10%(合計20%)を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体
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