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応援金総額183,264,1152023.01.28現在

長沼継続支援とSDGs腹いっぱい運動推進事業

こんな事業です

 旧長野市の最北部に位置する長沼地区の約900世帯2300人は、2019年10月の台風19号による千曲川決壊により、甚大な被害を受けました。
 3年経過の現在は、100世帯も減少となり、コミュニティ形成上も重大な局面を迎えており、交流促進の適切な対応をしなければなりません。
 当NPO法人は、阪神淡路大震災以降、たび重なる各地の災害の被災者救援活動を継続してきましたが、この度は蓄積されたノウハウを元に、今も衣類提供や配食など具体的支援を続けております。

これを実現します

 長野市空き家計画審議委員の経験を活かし、新まちづくりを推進しながら、長野市の居住支援法人として認証されるような体制を整え、空き家紹介など長沼の被災者や長野市民の居住困難者の難問解決のために、尽力します。
 コロナ禍と水害心配症の方々のための、居住モデル事業を展開し、毎週水曜日には、三才駅待合室の大鍋を通じて寄せられた数百人の学生に対する返礼・SDGs腹いっぱい運動による、ポストコロナ時の”学生サロン”と共に”ふるさと長沼カフェ”を実現します。

なぜこの事業に取り組むの?

 被災者は、今も居住環境や食の支援を強く求めており、再度水害の無い居場所を考えながら、日夜悩んでおられる様子がうかがわれる。再建・修復・移住のどの道を選んでも、居住支援新法の対象者なので、各方面からの引き続き支援が必要となります。特に、1人暮らし・2人生活の高齢者の皆さんには、公営住宅や無理のない居住への方法を勧める時期となっています。

具体的な取り組み内容は?

 公営住宅を長沼地区にも設置すべきであったが実現しておりません。その結果が世帯減少や従来からのコミュニティの継続困難となっております。
 今も上駒沢のトレーラーハウス中古等による、適切な設置場所づくりを調査研究中です。また、毎週水曜または土曜日には、食材や弁当(おかず)の配布で、SDGs腹いっぱい運動も続けています。

団体からのメッセージ

 2019年10月の台風19号による千曲川決壊で、甚大な被害を受けた「長沼地域」の新まちづくりを推進しながら、長野市の居住支援法人として認証されるような体制を整え、長沼の被災者や長野市民の居住困難者の難問解決のために尽力します。
 三才駅前、学生サロンや子ども食堂で食を満たします。

応援よろしくお願いします

 長沼地区の水害被災者への引き続く支援活動と、長野市民のNPO居住支援・生活支援「住めーる友の会」活動及び、SDGs花いっぱい腹いっぱい運動への応援よろしくお願いします。

現在の応援金額 500,000円

100
目標:500,000円
中間目標:100,000円
終了まで3151時間

あなたの寄付でできること

長沼地区の人々は、落ち込んでいる傾向が見られるので、励ましの諸活動が必要となります。
20万円程度で拠点を維持し、配食も続けられます。
学生サロンは、三才駅利用学生約2000人の5%(100人)と思われる。食が満たされない生徒に、週1回腹いっぱい運動で元気づくりを行います。
その経費が、年間30万円程度必要となります。

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費に係る所定の手数料を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

NPO法人ホットラインながの

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