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応援金総額302,475,8362026.07.02現在

天守はなくともロマンがある! 「飯田城」を全国へ、そして未来へ繋ぐ挑戦。

1.私たちの想い:埋もれた名城・飯田城に光を

信州飯田には、松本城のような豪華な天守はありません。しかし、格式高い「赤門」や複雑な空堀など、当時の威容を今にも伝える貴重な遺構が数多く眠っています。私たちはこれまで、地元サポーターの皆さんと共に、この「歴史ロマン」を掘り起こし、守る活動を続けてきました。しかし地元でもまだ認知が十分とは言えず、行政の関心も薄いのが現状です。「こんな素晴らしい宝物があるのに、知られないまま失われてしまうのは悔しい」その想いが私たちの原動力です。

2.訪れた最大のチャンス:日本最大級の「お城EXPO」への出展

そんな中、大きなチャンスが巡ってきました。全国のお城ファンが集結する「お城EXPO」への出展です。ここで飯田城の魅力を爆発させ、全国に「飯田ファン」を作りたい。そして、EXPOをきっかけに全国の方が飯田へ足を運んでくれる仕掛けを作ります。

3.なぜこの事業に取り組むの?

飯田下伊那の史跡や、歴史を知らない世代が増え、貴重な文化財ともいえるものの保全も難しいと言われています。自分が生まれ育った地域の歴史や文化を知ることを通して、郷土への愛着も生まれるのではないかと考えるためこの事業を計画しました。
今回の事業の目的は「お城EXPO」への参加ではありますが、それは枝葉の1つであり、本年度計画しているもう一つの事業(飯田城再現プロジェクト)もその1つです。その根は、地域の活性化であり、子どもたちへ地域文化を知る探究学習などの一助となることや、移住の促進などにつながることを願って活動するものです。

4.具体的な取り組み内容は?

①飯田下伊那の史跡に興味を持ってもらうために、隔月で講話会を開催する。(奇数月・年6回予定)
②御城印やグッズを作成し、地域のイベントでの広報により、史跡ファン(飯田下伊那地域の)を増やす。
③地域の様々なイベントに参加し、活動の周知を図ると同時に、寄付への協力を求めていく。

5.団体からのメッセージ

飯田・下伊那の歴史および史跡は歴史上の大きな出来事などにも関わりがあり、また、飯田独自の歴史的出来事などの、大変、素晴らしい魅力を持っています。例えば織田信長と徳川家康の孫娘である福姫(登久姫)の墓があったり、武田信玄との戦いの記録、坂本龍馬暗殺との関わり!?など、知れば知るほど面白い事が発掘されています。そのような歴史が、地元住民にも知られず埋もれて行ってしまうことが残念でなりません。
この素晴らしい歴史が、子供たちはじめ地元の方々に愛着をもってもらい、広く知っていただく事で、地域振興の一助となり、地元の誇りにつながることを願っています。
この事業は、飯田市の歴史や史跡のファンを増やし、飯田市を知っていただく大きなキッカケとなると信じておりますし、絶対に必要な事業であると考えています。現在、地元でも認知が低く、行政でも関心が薄い飯田の歴史の価値を何とか変えていきたいと思い活動をしております。

6.寄付であなたも「チーム飯田城」の一員に

私たちは、この機会を自分たちだけで終わらせたくありません。

・イベント前に:隔月の講和や地域イベントを通じて、地元の皆さんと想いを一つにします。
・イベントで:皆様の寄付で作った幟(のぼり)を掲げ、飯田の存在を全国に示します。
・イベント後に興味を持ってくれたファンを飯田へ誘い、ガイドや交流を通じて地域を盛り上げます。

寄付という形で、この「飯田城再興」の物語に参加していただけませんか?

現在の応援金額 0円

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目標:600,000円
中間目標:135,000円
終了まで603時間

あなたの寄付でできること

皆様からいただく寄付金は、お城EXPO出展と飯田城PRのために大切に活用させていただきます。

・第一目標:135,000円(出展料の半分)
まずはお城EXPOに出展するための最低限の費用を確保します。
(※出展料27万円のうち、半分は自力で集めた協賛金で賄います。残りの半分を寄付で支えてください。)

・最終目標:600,000円(PR活動の充実)
出展料の残りに加え、会場で飯田を強く印象づける「のぼり旗・グッズ製作費」や、現地へ赴くための旅費交通費を含めた、プロジェクト完遂の為の金額です。

【費用の概算】
・お城EXPO出展料:27万円
・グッズ・のぼり旗などの製作費:30万円
・旅費交通費:10万円

※初めての方は必ずこちらの「寄付する際の注意事項」のご確認をお願いします。

いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトと法人運営経費に係る所定の手数料を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、第一目標金額に達しなかった場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

 
プロジェクト実施団体

南信州歴史コミュニケーションズ

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