駒ケ根市不登校・登校しぶり・登園しぶりの親の会 てんとうむしの会
活動目的

不登校や学校に行きづらさを抱える子どもとその保護者や、子どもの発達に関して不安を抱えている保護者が、安心して過ごし、悩みや思いを共有できる居場所をつくることを目的としています。当事者同士がつながることで孤立を防ぎ、子ども一人ひとりの思いや育ちが尊重される地域づくりを目指します。
あわせて、保護者自身が気持ちを整え、自分らしくいきいきと生活できることも大切にしています。保護者が安心して相談でき、自分の時間や社会とのつながりを持ちながら暮らしていけることは、家庭全体の安定につながり、子どもにとっても良い影響をもたらすと考えています。
交流や体験活動、情報共有を通して、子どもが自分らしく過ごせる機会を広げるとともに、保護者も孤立せず支え合える場づくりを進め、不登校や多様な学び方への理解を地域に広げ、子どもと家庭をあたたかく支える環境づくりに寄与することを目的とします。
活動実績

てんとうむしの会は、不登校・登校しぶり・登園しぶりの家族会、発達障害家族会「ぼちぼち」、子どもと親の居場所「みなみぃ~ね」の3つの活動を行っています。
3つの活動を通して、子どもと保護者の安心できる居場所とつながりをつくっています。
1.不登校・登校しぶり・登園しぶりの家族会
活動期間:2021年4月~
対 象:不登校や行きしぶりの子どもを育てる家族
実施内容:
・偶数月第4日曜日10時~12時、不登校や行きしぶりの子どもを育てる家族が集まり、話をしながら情報交換や経験・気持ちの共有をはかる。
実 績:
・2年間で延べ92名の参加者
2.駒ケ根市発達障害家族会「ぼちぼち」
活動期間:2022年7月~
対 象:発達障害の診断の有無は問わず、子どもの発達について気になっている保護者
実施内容:
・奇数月第4日曜日10時~12時、子どもの発達について気になることや日々の悩みなどを保護者同士で話して情報交換や経験・気持ちの共有をはかる。
実 績:
・2年間で延べ67名の参加者
3.保育園・学校へ行きづらい、行っていない子どもと親の居場所「みなみぃ~ね」
活動期間:2024年5月~
対 象:園児~高校生とその保護者
実施内容:
・毎週水・金曜日9時~12時(適宜午後も開催)、月2回木曜日13時~16時(たき火の居場所)各自でのんびりしたり、好きなことをして過ごす。
・スタッフや保護者も子どもたちと一緒にボール遊びやゲームなど活動する。
・保護者同士で話をしながら、情報交換や経験・気持ちの共有を図る。
・適宜季節のイベントを実施する。
・近隣の居場所や講演会等の情報提供を行う。
・火をおこして、たき火を囲みながら食べ物を焼く。
実 績:
・2年間で延べ2332名の子どもと保護者が参加
・保護者からは、「子どもの心が明るくなった」「共感してくれるお母さんたちばかりで、自分の居場所になった」といった声、子どもからは、「楽しい」といった声をいただいている。
過去に採択された助成金・補助金
・赤い羽根共同募金団体活動助成金(2022年~2026年)
・駒ケ根市地域子どもの未来応援事業(2024~2026年)
・善意銀行「子どもの居場所づくり事業」(2025~2026年)
メディア掲載
・信濃毎日新聞「みなみぃ~ね」開設の記事(2024年6月5日)
・長野日報「みなみぃ~ね」開設1年の記事(2025年6月13日)
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・てんとうむしの会 公式LINE ID「@267fncdf 」
団体概要
| 団体番号 | 562 |
|---|---|
| 団体名 | 駒ケ根市不登校・登校しぶり・登園しぶりの親の会 てんとうむしの会 |
| 団体責任者 | 池羽 朋子 ・唐澤 由美 |
| 所在地 | 長野県みらい基金までお問い合わせください。 |
| TEL | 長野県みらい基金までお問い合わせください。 |
| ホームページ | https://www.instagram.com/minami_ne2024?igsh=MTQzOW5hOXA1Y3gybg== |
| tentoumushibochibochi@gmail.com |