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応援金総額97,300,7962020.10.23現在
遺贈寄付

遺産の寄付をお考えの方へ

近年、社会貢献意識や高齢者の増加を受け、遺産を社会や地域のために活かして欲しいという声やニーズが高まってきています。

少子高齢化、経済の長期低落傾向のなかで、社会や地域の課題を解決するための資金は慢性的に不足しており、遺産を地域資源として活用していく仕組みの構築が求められています。

当法人は、個人や企業の寄付を集め、社会や地域の問題を解決する公共的事業につなげていく「志と資金」のマッチングを専門業務として行っております。当法人のノウハウやネットワークを活かし、金融機関や税理士などの専門機関と連携することによって、遺産を社会や地域のために有効に活用するコーディネートを行います。

  • 遺産や相続財産を住んでいるまちのために寄付したいが、的確な寄付先が分からない
  • 自分の遺産を地域に活用してほしいが、どうすればよいか分からない
  • 遺産をビジネスや行政ではなく、地域の活動に目に見える形で活用してほしい

などのお考えをお持ちの方は、ぜひ、当法人事務局までご相談ください。

「遺贈」それは、自分後の未来を託す選択

遺贈寄付について考えることは、自分の来し方行く末を考えるのに似ています。自分は何にこだわって生きているのか、これからどのような社会になってほしいのか、そのために自分は何ができるのか。遺贈寄付はそれを形にしていくひとつの「選択」かもしれません。

9月13日は International Legacy Giving Day=国際遺贈寄付の日。10年近く前から、英国をはじめとする海外ではこの国際遺贈寄付の日の周辺で、遺贈寄付をより知ってもらい、理解を深めてもらい、そして遺贈寄付の準備を推奨するキャンペーンを実施しています。

今年、日本でも、遺贈寄付の持つ価値や意義、そして可能性についてともに考える機会を作りたいと願い「遺贈寄付ウィーク」を開催します。
遺贈寄付として自分の思いを託す人、現金や不動産、その他いろいろな形に乗った思いを受け取り、社会課題解決のため活用をさせていただく非営利組織の受遺団体、そしてその間に立ち、思いを橋渡しする役の士業の方や専門企業。それぞれのお立場で、今まで気が付かなった社会貢献の形である遺贈寄付について考えてみる1週間、それが遺贈寄付ウィークです。

長野県みらい基金は、2016年から一般社団法人全国レガシーギフト協会のパートナーとして、長野県での遺贈窓口をおこなっています。
この「遺贈寄付ウィーク」では、まず、遺贈を知ってもらう、そして、相談窓口を知ってもらうキャンペーンを展開します。

あなたの人生を未来に遺す「遺贈寄付」
長野県の方々、ご出身の方々、信州にゆかりのある方々、ご相談は長野県みらい基金へ。

遺贈ご相談専用E-Mail izou@mirai-kikin.or.jp

問い合わせ先

公益財団法人 長野県みらい基金
〒380-8570 長野県長野市大字南長野字幅下692-2 長野県庁東庁舎1階
TEL 026-217-2220 FAX 026-217-2221 E-Mail info@mirai-kikin.or.jp

[松本事務所]
〒390-0852 長野県松本市島立1020 松本合同庁舎2階
TEL 0263-50-5535 FAX 0263-50-6561