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【休眠預金】新型コロナウイルス対応緊急支援助成

2020.08.11

<趣旨>

新型コロナウイルス感染拡大は、緊急事態宣言の発令をはじめ、「三つの密」の回避などの「新しい生活様式」を人々に求めることとなるなど、経済・社会にこれまでにない変化をもたらしています。感染拡大の影響により、新たな生活上の困難を抱える人々が増え、行政が対応困難な社会的課題が増えている一方で、こうした社会的課題解決に取り組む団体においては対面サービスやボランティアの確保や財源確保が困難になるなどの課題に直面しています。
行政では対応困難な社会的課題の解決に向けた民間公益活動の停滞は、その対象者の生活や困難な状況に直面している地域社会のみならず、民間公益活動を担う団体の事業継続に大きな影響を与えています。
新型コロナウイルス感染拡大により深刻化する課題に対して、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(以下「JANPIA」という。)が、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成 28 年法律第 101 号 以下「法」という。)」に基づく指定活用団体として、民間公益活動を行う団体(以下「実行団体」という。)に対して助成を行う資金分配団体の公募を実施した結果、公益財団法人長野県みらい基金(以下、資金分配団体)が採択されました。実行団体の公募については、以下の要項に沿って実施します。
※休眠預金等活用法などの詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。

<休眠預金等活用法による新型コロナウイルス対応緊急支援助成第1期公募の内定団体が決定しました>

令和2年8月11日(火)から9月11日(金)までの期間で第1期公募を行った休眠預金等活用法に基づく新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業「コロナに負けない・越える信州緊急助成事業」について、県内15団体から申請がありました。
去る10月9日(金曜)第三者審査会を開催、厳選なる審査の結果、次のとおり第1期実行団体を内定しました。
コロナ禍において新たな生活上の困難を抱える人々の増加、行政が対応困難な社会的課題の増加など、地域の社会的課題解決に取り組む様々な取り組みに助成されます。

<第一期助成内定団体一覧>

<休眠預金新型コロナウイルス対応緊急支援助成 第一期実行団体公募終了しました>

9月11日(金)に公募を締め切り、15団体から申請がありました。
申請合計金額 44,324,230- 総事業費 60,492,824-
コロナ禍の状況において非営利団体が地域活動への真摯な活動への資金需要を見ることができます。
9月14日より各団体へヒアリングを行っています。助成団体の決定は10月12日(月曜)に発表予定です。

→申請団体一覧表

「積算の手引き」はこちら

<公募日程>

※1:審査期間中に事務局は、申請団体との面談・聴取を実施します
※2:同時期に事務手続きのオリエンテーションを予定しております。

<申請方法・手続き>

申請書類のうち様式1~7については、下記からダウンロードしてください。
その他の提出書類(様式自由)については、公募要領をご覧ください。
※公募要領及び申請書様式については、修正が加わる場合がございます。その際には当ページでご連絡いたしますので、ご確認をお願いします。
※「コンソーシアムに関する誓約書」及び「コンソーシアム協定書(案)」については、別途ご相談ください。
※「様式4 資金計画書」を8月17日に更新いたしました。17日より前にダウンロードされた方はお手数ですが再度ダウンロードをお願いします。

申請受付期間中に必要書類をそろえ、(公財)長野県みらい基金松本事務所へ郵送するとともに、以下のメールへ申請ください。
郵送:〒390-0852 松本市島立1020 松本合同庁舎2階
申請メールアドレス:kyumin-nagano_koubo@mirai-kikin.or.jp

<オンライン説明会について>

オンラインにて説明会を行います。(要事前予約)
 → 公募説明会資料
 → Q&A

8月18日オンライン説明会録画

<個別オンライン相談会について>

オンラインにて個別相談会を行います。※相談会は1時間になります。(要事前予約)
 → 公募説明会資料
 → Q&A

<注意事項>

  • 全ての書類をzipファイルへ圧縮して送ってください。
  • 圧縮ファイルとして送ることができない場合は、何通かに分割してお送りください。
  • 申請書類は全て以下に定められた「提出時ファイル名」( (様式) 書類名(団体名))とし、形式も以下のとおりとしてください。
<提出時のファイル名>

<問い合わせ先・相談窓口>