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休眠預金災害分野事業のTV番組が、4月29日(水・祝)13時50分~長野放送(NBS)でオンエアされます!

備える防災から暮らしの中の防災へ~平時のつながりで地域を支える~

放送日 4月26日(水・祝)13時50分~14時45分

放送局 長野放送(NBS)

▼概要

日常のつながりが非常時を救う―専門家と探る“新しい防災”の最前線、地域・企業・学校・NPOが連携し暮らしの中から備えを築く取り組みを伝える

▼内容

災害時、本当に頼りになるのは何か。

鍵を握るのは、日常の中で築かれた人と人とのつながりだ。

防災に詳しい大阪公立大学の菅野拓准教授を迎え、現場の取り組みをひも解きながら新たな防災のあり方を探る。

医療的ケア児者を支える電源確保の仕組み、子ども主体の防災教育、鉄道を活用した物資輸送、子ども食堂を核にした地域の支え合い、学生と住民が交わる実践など、多様な試みが展開される。

共通するのは、普段の暮らしをそのまま備えに変える「フェーズフリー」の発想。

こうした動きを後押ししてきたのが、休眠預金を活用した地域連携モデル創出事業だ。分野や立場を越えた協働が、地域の力を引き出していく。顔の見える関係性が支援の質を高め、平時の安心にもつながる。その可能性と課題を見つめる。

進行は防災士の早川英治(長野放送)が担当。